秋月藩の伝承、女男石護岸。
女男石護岸施設の特徴
女男石護岸施設は秋月藩が築造した治水施設です。
1623〜1628年の歴史を感る貴重な場所です。
小石原川の屈曲部の伝承が見て取れます。
ホントの事言うとなんのこっちゃわけわからんです。ただ、筑後川の夜明より筑後方面へ行くと川の湾曲部があり、過去かなりの水害をもたらしたと聞いています。それと同じとまでは言いませんが、この様にカーブしていることが問題であったと考えます。カーブにより水流が強まり、護岸を削る働きがあったことと水が勢いを増すところであった。だから、(水流)それを弱め護岸を保護するためにこれらが築かれた。これより上には多くのダムが建設されています。過去はそういったものがなかったはずです。…とすると、水はもっと多かったはず。ならば、相当な被害があったと思います。なので、それを問題視した過去のお偉いさんがそれを作るように指示したのだと思いますが……相当つくることは大変だったと思います。川の流れがあるところで過去の人達がどうやって工事をしたのかが物凄く気になります。筑後川でもかなり死人が出たと聞いています。また筑後川の方でもカーブのところに水神さんが置いてあります。水害が頻繁に起きていたのかもしれません。この周辺にも沢山の供養として置かれたような石仏と水神さんが置いてあります。道の反対側には工事に使用したであろう端材?の石がゴロゴロ置かれています。その中にもお地蔵さんなどがある。色々な意味で治める場所。水も魂も…ではなかろうかと。かなり私見が入ってしまいましたが、説明板がありますのでそちらを見られるとよく分かると思います。
正式名「女男石護岸施設」。県指定史跡になってます😐。当時の石垣が残ってまして、近くによれば草むらだらけです😓。⏩その後、説明板が設置され分かりやすくなりました🤔。
女男石護岸施設とは1623〜1628年、もしくは1596〜1615年 秋月藩により、秋月街道を水害から守る為に小石原川の屈曲部に築造された治水施設だそうです。特に6mを超える二つの巨石は「女男石」と呼ばれ地域の名称の由来となっているそうです。数台分の駐車スペースはあります。
| 名前 |
女男石護岸施設 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1458783109100/index.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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秋月藩と小石原川屈曲部との長きに渡る戦いの様が見て取れる貴重な伝承。