猪苗代の歴史感じる洋館。
天鏡閣の特徴
明治41年築の歴史的なルネサンス洋風建築です。
静かな別荘風の魅力が漂う、猪苗代湖近くのスポットです。
明治風のドレスをレンタルして特別な体験ができる場所です。
天鏡閣 本館てんきょうかく ほんかん重要文化財時代:明治西暦:1908構造および形式等:木造、建築面積491.9m2、二階建、スレート及び鉄板葺、正面車寄及び八角塔屋付員数:1棟所在地:福島県耶麻郡猪苗代町大字翁沢字御殿山1048番地の14重文指定年月日:19790203所有者:福島県解説はじめは有栖川宮の別邸として建てられ、のち高松宮別邸となり、現在は福島県の所有になっている。本館は木造、二階建、八角塔屋付で、ルネッサンス風の様式になり、気品のある、洗練された意匠をもつ。改造が少く、煖炉や照明器具、天井の漆喰飾りなどもよく残っている。従業員用の別館や、表門もほぼ同時期のものである。文化遺産オンラインHPより。
明治期にこれだけの洋館をこの地に作った大工や職人の気概は買うが、気まぐれでこんなところにこんな立派な施設を造り、当時莫大な費用も必要だったと思う。凄いなぁ、いいなぁ、というばかりでなく、文化財は時として、その時その時の権力者たちの光と影を見せつけられます。そして私のような一庶民でも、それを文化財として楽しむ余裕ができた現代という時代を改めてありがたいと感じます。そしてこんなにコテコテの西洋式でありながら、和室を作ってしまう当時の人の感性にも驚かされます。
塔屋に上れるなんて。夢ですよね。大体の歴史的な建物の塔屋は老朽化や安全上の都合で上れないことが多いんです。でもこちらは上れる!そして猪苗代湖が見えます。木々の成長もあって、当時はもっとよく見えたのかも。特別な方のために作られたのがわかる意匠の素晴らしさ。お茶も頂きました(^-^)当時でしたらとてもとても入ることなんて叶わない場所なのですから、現代で良かったですね(^-^)素敵な思い出に是非(^-^)
駐車場は坂の下に広い無料駐車場があります建物が美しいです形が複雑ですが調和がとれていてどこから見ても趣があります内部は当時の様子が保たれています家具などの調度品は複製した新しいものが配置されています召使いを呼ぶスイッチや電灯スイッチが当時の物が現役で使われていました各部屋を回って最後最上階の展望室も入れました。
猪苗代湖まで行ったので、天鏡閣を訪問。明治風ドレスが30分1000円で体験できます。大先輩のお姉様方も着てらっしゃいました。紅茶やケーキも召し上がれるようです。お庭も素敵でした。
雰囲気がレトロにしてゆったり感が満載ですね。見晴らしの良い最上階の展望室にも行きました。少し気になるのは、古式豊かな木造の様式建造物の外壁塗装が剥がれて、外部屋根の一部も落ちていて、もう少し予算を掛けて大規模修繕工事👷をして貰えたら、嬉しいですね♪♪。秋の紅葉狩り🍁は、イイ雰囲気になるのでしょう!。また、来たいと思います。
2026.5.16チケットは現金払いのみ。保存状態が良く、写真映えする建物である。
天鏡閣明治時代に建てられた"皇族"の元別邸(洋館)です。猪苗代湖を一望する高台にあり"本館 別館 表門"が「国の重要文化財」に指定されて居ます。有栖川宮家の別邸として誕生して〜高松宮家へ継承された後に…昭和27年に福島県へ下賜(かし)されました。入閣料金大人 高校生 小中学生 370yen 210yen 100yen写真の撮影は?. 大丈夫との返事が…
猪苗代を皇族が愛した地だった事を再認識できました。海軍軍陣でした、有栖川宮威仁親王(ありすがわのみやたけひとしんのう)の銅像をみたくて訪れました。銅像は皇居の方角を向いているとのことで感動しました。天鏡閣ケレーを使ったカレーパンもおすすめです。
| 名前 |
天鏡閣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0242-65-2811 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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猪苗代湖近くの高台にあります。なんでも、明治の時代に、有栖川宮威仁親王が猪苗代湖畔を巡遊した際に風光の美しさを賞し、別邸を建設することを決定したことが始まりだそうです。また、諸外国からの貴賓をお招きするための目的もあったようです。今の天皇陛下も訪問されてますね。明治時代の洋館の素晴らしさを堪能出来ます。建物以外にも暖炉とシャンデリアが目を惹きます。また、映画やドラマのロケ地としても有名で、数多くの俳優さんのサインがあるのに驚きました。