太田道灌の子孫の森。
文京区立千駄木ふれあいの杜の特徴
太田道灌の子孫の下屋敷があった広大な敷地に位置しています。
文京区の住宅街の中で森林浴が楽しめる貴重な緑地です。
昭和初期に消失した大田ヶ池の源泉だった歴史が感じられます。
9:00~17:00まで10月~3月は16:00まで開園しています。根津神社の近くにありますが、いっけん行けるかわからない道を入るので、迷います。それほど大きな敷地でもなく、雨のあとはぬかるみで危ないかもしれません。回遊式の庭みたいにはなってますが、一周1分もかからないくらいです。遊具やトイレはありません。江戸時代太田道灌の子孫、太田摂津守の下屋敷で元は広大な敷地でした。明治に入ると屋敷は縮小し屋敷跡は『太田の原』と呼ばれそこに太田ヶ池があり、風光明媚で森鴎外ら小説にでていたといいますが、今は住宅地となり、この場所だけが残っています。
【夏はおすすめしない】夏は蚊が沢山いてあきらめたので冬にリベンジしました人が立ち入れる範囲はとても少なく、特に見どころもないかなぁという印象です自然たっぷりです。
小さな池と崖のある杜都会の真ん中にある大自然といった感じの場所。一瞬で杜の中に迷い込んだようでおもしろいです。崖の方はかなり危険なので立ち入り禁止になっていました。
江戸時代ここは太田道灌の子孫が徳川家光から賜った下屋敷があり千駄木1丁目全体くらいの広さだったようですまたここの湧き水を源泉とした池があり明治時代に大田ヶ池と名付けられたが昭和の初めになくなった。平成13年に太田氏より文京区に寄付された江戸時代の雰囲気そのまま(個人の所有だったため開発されなかった)です。開園した当初は奥まで行けたが今は手入れされてないのか茂みがすごくて入口付近しか行けません。ここの側の階段坂は急で昼間でも薄暗くなにか幽霊かお化けが出そうでちょっと怖いですまた階段の途中には民家の玄関がありそこの住民は大変だろうなと思います。
入院中、窓から森が見えました。都内にこんな素敵な場所が残されていることに感動しました。江戸開祖の御血筋は本当に立派な方ですね。文京区も末永く保存に尽力願います。
江戸時代、この辺りは太田道灌の子孫である太田備中守資宗が徳川家光から賜った広大な下屋敷でした。湧き水を源泉とする池があり、明治以降これは「太田が池」と呼ばれました。近くには森鴎外、夏目漱石らの文化人が住まいを構え、その作品の中に当時の風景を書き残しています。昭和の初めまでに「太田が池」はなくなりましたが、今でも本郷台地東縁崖線の姿を伝える貴重な場所です。千駄木ふれあいの杜は、平成28年に太田氏より区に寄附され、区ではその意向に沿うよう、都市に残る多様な動植物の生息空間の保全をする都市公園と位置づけ公開しているそうです。設備の何もないだだの森で、歩けるのも入口近くの一部分ですが、崖線のかたちがよくわかります。池の跡のようなものも確認できました。
砂漠の中のオアシスのような場所で森林浴ができる所がこんな住宅街の中にあるんだ!と仕事の 休憩時間に訪れてビックリ。温度差を感じられる涼しさの森林浴の気持ちよさを感じた。
文京区に突如現る森というか藪ですね。鬱蒼としたと言う表現がピッタリ😁私有地だけど少し整備されご厚意で解放されているそうです。虫刺されやヘビにご注意🐍
あたたかくなってくると蚊がたくさん出てくるので虫除け持っていくと安心ですね🍀
| 名前 |
文京区立千駄木ふれあいの杜 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3812-7111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
明治時代以前からある公園。狭い敷地ながら大木が多数ある。植生保護のために、歩くルートは制限されている。