南面里の磨崖仏、魅力満載!
山神社(南面里 戸板大日如来磨崖仏)の特徴
天岩戸神話に由来する神社で、歴史を感じることができる場所です。
社殿裏には見応えのある磨崖仏があり、訪れる価値があります。
地域のイノシシ被害の話もあり、自然の息吹を感じる体験ができます。
2023年12月30日(土)初参拝この地名は「南面里」と書いて「なめり」と読みます。南に面した里であるから南面里と呼ぶという。猪除けの柵がありますがスライドして中へ入られます。御祭神は大山祇命江戸時代に貝原益軒が記した続風土記によると摩崖仏が彫られた岩戸は天岩戸神話で投げられた二つのうちの一つという伝説の岩なのだとか。『郷土史那珂川』171ページに境内の見取り図あり。
天岩戸神話の言われのある神社、社殿裏の磨崖仏など見応えあり。ただ、狭い林道沿いにあるので運転に自身のない人にはお勧め出来ませんし、社殿までの階段が結構な勾配で段も荒いので健脚向きです。
この地域はイノシシの被害がひどそうです。入口の柵はその為のものです。大日如来の磨崖仏がある岩は、天岩戸を覆っていた岩を投げたときに割れた2つの岩の一つという伝説があります。行ってみると裏側は思っている以上に崖の上に建っています。また、奥にある文字が刻んである石碑はなんと書いてあるかわかりませんでした。鳥居には文政の年号が確認できます。
ここに行くには北側の県道56号から来た方が道は安定してますね。広さはどちらも一緒ですけども。夏場にいったのですが、虫が多くてゆっくり見られなかったので、居ない時期にいった方が良いかと思います。で、岩がでかい‼️古事記ファンは一見の価値ありです👍
最初は柵がしてあったから入れないと思ったけど 簡単に動かせた!
自転車で上がってみました。相当な山奥ですので、自転車を押して上がったと言うのが正しいです。神社には柵があったので入っては居ませんが、廃社になっていると思われます。小さな集落の氏神様だったのであろうが、祀る人が居なくなったのですね。
| 名前 |
山神社(南面里 戸板大日如来磨崖仏) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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行っていませんが、この周辺隠れた磨崖スポットのようなので一応記載しておきます。ここにも磨崖仏あり!!