小石原高木神社で心満たす。
高木神社(小石原)の特徴
小石原高木神社では海の神と山の神が祀られています。
小さな丘の上に位置し、昔からの街道辻があります。
高皇産霊神や伊弉諾命が祭神として祀られています。
福岡県神社誌 中巻 42頁【社名】高木神社【祭神】高皇産霊神、伊弉諾命、伊弉册命【社格】村社【鎮座地】朝倉郡小石原村大字小石原字東宮山【境内神社】天満宮、稲荷神社、志賀神社、須佐神社。
小石原交差点の先の小高い場所です、社殿や末社の建物が真新しい腐食防止剤の色に塗られているようですが、建て替わったのではなく、正面側の所を改築されています、細かい彫刻の木鼻が素晴らしいです。腐食防止剤を使うことに抵抗の有る氏子さまも大いようですが、木造彫刻は黒く変化するため、塗られる事で明るく見え獅子の表情かわかりやすく嬉しいです。このように手入れが行き届いていることからも地域に愛されている神社様と分かります。駐車場は無いですが小石原は散歩にも良い所なので歩きで行くのもよいでしょう~
氣の流れの良い神社⛩️海の神 山の神 も いました。
村社 高木神社 朝倉郡小石原村大字小石原字東宮山祭神 高皇産霊神、伊弉諾命、伊弉冊命由緒 不詳、明治五年十一月三日村社に被定。社説に曰く、嵯峨天皇弘仁十三年、彦山神社神領方七里十方の郷村四十八ヶ所の大行事社を産土守神として勧請し奉る。当社は其の創立の一社なり。例祭日 九月十九日主なる建造物 本殿、幣殿、拝殿、御饌所境内坪数 三百五十八坪氏子区域及戸数 大字小石原区 百五十戸境内神社 天満宮、稲荷神社、志賀神社、須佐神社福岡県神社誌。
小石原高木神社(大行事神社)は、東峰村役場小石原庁舎の北600mほどの東峰村小石原(旧朝倉郡小石原村大字小石原字東宮山)の高台に鎮座している神社です。旧社格は村社です。弘仁年間(810~824年)の創建です。「高木神社」という名称は明治以降の呼び方で、それ以前は「大行事神社」と呼ばれていました。大行事神社は、彦山神領であることを示すとともに、神領を守護するように配置されています。明治43年(1910年)に書かれた「英彦山神社在昔(ざいせき)神領内四十八箇所大行事神社安置所在地由緒」によると、大行事社は神領内に48ヶ所あり、①彦山内の重要地点を守護するもの、②豊前国内の彦山末の主要山岳を守護するもの、③彦山麓の重要地点を守護するもの、④彦山神領内の村を守護するものの4つの種類があるとされています。また、大行事社は村境に建立されており、彦山を守護する結界の役割を果たしていたと考えられます。国指定重要文化財「岩屋神社」とともに、彦山との繋がりを示す神社といえます。二の鳥居は、大正14年(1925年)の建立です。境内には、大きなイチョウがあります。御祭神は、彦山三所権現の輔弼神とされる「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」です。境内社として、祗園社、天満宮、稲荷社、疱瘡神、須佐神社、志賀神社、山ノ神、猿田彦神があります。神社入り口の境内に隣の理容室のサインポールが設置されています。小石原(こいしわら)というの古名は「腰原(こしはら)」ともいい、元和4年(1618年)に小石原になりました。江戸時代は、筑前福岡藩領でしたが、豊前小倉藩との国境であり、江戸初期には防備のために城砦(松尾城・筑前六端城のひとつ)が築かれていて、その後も境目奉行が置かれていました。村には日田街道(小石原街道とも)が走るとともに、甘木からの脇街道が合流する交通の要衝であり、英彦山詣の最後の宿泊地であったこともあり、街道筋は人馬の往来が多く、小石原宿も大層賑わっていました。各地からやってきた英彦山への参詣者は、小石原で投宿し、翌朝早くの出立で英彦山を目指すことが多かったようです。「小石原(こいしわら)」という地名は、かつてあった筑前福岡藩の上座郡(じょうざぐん)小石原村に由来します。明治22年(1889年)小石原村・鼓村が合併して、改めて小石原村が発足しました。明治29年(1896年)朝倉郡(あさくらぐん)小石原村となりました。平成17年(2005年)小石原村・宝珠山村が合併して東峰村が発足しました。高木神社(たかぎじんじゃ:大行事神社)の御祭神は「高御産巣日神(タカミムスビノカミ):創造の神」という神様で、日本神話の中では2番目に生まれた神様とされており、日本神話で一番有名と言われる天照大御神よりも偉いとされています。
小さな丘の上に鎮座しています。未だに強い力を持つ神様が鎮座する神社です。境内の雰囲気もとても良いので東峰村で神社にお詣りするならば、一番にお詣りすることをお勧めします。地元の方の話では一年に一度地元の子供二人が選ばれ、神事の時に神様と約束をします。人生で一つだけ絶対にやらないことを決めて神様に誓って一生それを守るのだとか。その代わりその子供達は神様の御加護が付いて人生が良くなるそうです。その方(選ばれた子供だった)の話では幸運な出来事が今までに何度か起きたそうです。またその神事の際には不思議なことが起きたのだとか。
ここは、昔からの街道辻今も、この地を通って日田や朝倉、飯塚、添田へ多くの人や物が動いている。
| 名前 |
高木神社(小石原) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大行事社の高木神社小石原にあるということで期待もあり胸ワクワクで立ち寄りました。(高木、大行事とは英彦山と深く繋がります。ここの説明は省略します)昔からここにあることは知っていましたが、駐車場がないと思っていたので外していました。しかし、外していて良かったです。2年から1年前くらいに改築された様子でかなり綺麗でした。それでも駐車場が分からなくて困りました……おそらく、道挟んで隣にある防火水槽の方が駐車場なのかもしれません。私は分からずに道に路駐しました。なので猛ダッシュでの参拝⛩参拝者駐車場などの記載があると参拝しやすいかと思いました。(もしかしたら見落としたかもしれません。その場合はすみません)民陶祭(ゴールデンウィーク)、明日から始まります。焼き物の里の祭、観光でも良いので立ち寄る方が増えると嬉しいなと思います。