赤松林に囲まれた七所神社。
七所神社の特徴
アクセスはR212から県道44号を尾形川沿いに進むと分かりやすいです。
裏山には赤松林が広がっており、自然が豊かです。
七所神社の本殿は、山の中腹に位置しており、景観が素晴らしいです。
七所神社 本殿は山の中腹にあり、参道の階段が凄い‼️裏山には赤松林がある。地域の郷社 社務所は無い。
森に囲まれた高台の上にある神社です。崩れかけた不揃いの石段を100段以上登ると到着します。御祭神や由緒は不明ですが、桐の紋や兎が彫刻されていました。周りの牧歌的な雰囲気と苔むした石段がとても素晴らしいです。
| 名前 |
七所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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R212から本耶馬渓町の県道44を尾形川に沿い南下し、高速の下を過ぎなお進むと三叉路になっている所がある。その接点の山側に神社は鎮座している。参道は標柱から始まり、扁額に七所神社と記された鳥居となる。見上げる風景が素晴らしい。100段位の石段には両脇に狛犬群と灯篭群が置かれており、神門となり御社へと続く。少し高い位置にある御社は玉垣に囲まれ、神社と寺院が合わさった雰囲気を感じさせる造りである。神仏混合時代には名のある寺院とともに反映し、地域の方々から祀られて来た神社の雰囲気がある。それぞれの奉納品から地域における神社の役割を感じてしまう。参拝をすまし境内から眼下をみるとまたその素晴らしさを感じる。由緒が気になる心に残る神社である。