エドヒガン桜と観音霊場の静けさ。
明王山 不動院 大聖寺の特徴
エドヒガン桜の巨木が見られる美しい寺院です。
奥州三十三観音霊場第十三番礼所として有名です。
自然に囲まれた静かな空間で心を落ち着けられます。
信達三十三観音霊場 真言宗豊山派 聖観音菩薩。
奥州三十三観音霊場です。観音堂のまわりに石碑がたくさんありました。
エドヒガン桜の巨木が見られます。早咲きなので、ソメイヨシノよりも早く見れます。
エドヒガン桜の巨木が見られます。早咲きなので、ソメイヨシノよりも早く見れます。
奥州三十三観音霊場第十三番礼所。住職さん忙しい中納経書いて頂きありがとうございました。今回、信逹三十三観音霊場第二十二番札所でお世話になりました。
| 名前 |
明王山 不動院 大聖寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
024-582-2906 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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明王山不動院大聖寺(みょうおうざんふどういんだいしょうじ)といい真言宗豊山派のお寺で御本尊は「阿弥陀如来」になります。奥州三十三観音霊場の第十三番札所になり観音霊場御本尊は「聖観世音菩薩」です。不動院大聖寺は元慶五年(881年)に奥州三十三観音霊場の創始者である「名取老女旭:なとりろうじょのあさひ」が早創した前身の寺と伝わります、後に奥州藤原氏の藤原秀衡公がこの寺を再興して山岳寺院の「補陀山常西寺」と称していました。江戸時代の寛永元年(1624年)に宥甚法印により常西寺観音堂の別当寺として再興されていて、その後の明和二年(1765年)には大聖寺の本堂の大修理が行われた記録があります本堂入口の梁には古刹寺院である歴史を証明する建物の名称「瑜祇殿:ゆぎでん」の扁額が掲げられています。