檜の香る古民家で味わうきんたい焼き。
里やま商店 at TAKAYASUの特徴
落ち着いた雰囲気の古民家カフェで、ゆったり過ごせます。
米粉とあんこのきんたい焼きは絶品で、思わず笑顔に。
心地よい空間には檜の香りが漂い、リラックスできます。
心地よい空間に檜の香り美味しいランチ。
落ち着いた雰囲気の古民家カフェです。物販もされています。ラインで友達登録できます。
私が買ったのは米粉とあんこの「きんたい焼き」お世辞抜きで美味しい!皮はほんのり甘く、あんこは尻尾まで入って上品なお味。ついつい食べ過ぎに注意店内はお父様が植樹された檜の香りが漂い煙突付きストーブが良い雰囲気を演出。冬にここでの寛ぎは特別なものになる予感がしますご主人は大学の先生でニッポンバラタナゴ代表理事でいらっしゃるので運が良ければお話を聞けるかも。奥さんは気品のある方で気さくでお話上手。コーヒーを飲みつつ長居するの間違いないですね。
| 名前 |
里やま商店 at TAKAYASU |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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八尾・高安。今も単線が残る近鉄信貴線に揺られて、5分。その先にあるのが里やま商店 at TAKAYASU。山と暮らしの間に、静かに営まれている店です。店主は、ニッポンバラタナゴ研究会の理事。40年以上、里山や水の循環、そして生きものの環境に向き合ってこられました。ここで焼かれている「きんたい焼き」は、生地にきんたい米100%を使用。きんたい米は、ニッポンバラタナゴの保護池のきれいな水で育てられたお米です。きんたい焼きに入る赤い模様は、ニッポンバラタナゴの特徴である繁殖期の鮮やかな赤い婚姻色を表現したもの。この色は、紫芋とレモンから作られており、使われている素材はすべて有機野菜由来です。そして、きんたい焼きの収益の一部は八尾に原生し絶滅危惧種であるニッポンバラタナゴの保護活動に充てられています。店内のテーブルや壁、椅子、暖炉で使われている薪まで、使われている木はすべて高安山の間伐材。この日は、八尾のコミュニティナースによるおむすび屋「おむすびスタンド むすんで、にぎって。」👉 @musunde.nigitte_since2021月に一度の出張営業日。おむすびとお味噌汁のセットをいただきながら、この場所の日常に、どっぷりと浸りました。また、ここではワークショップを通して八尾に根付いてきた文化や手仕事を体験する機会も設けられています。体験することで、その文化を次の世代へ残していこうという取り組みです。食べること。使うこと。火をくべること。その一つひとつが、八尾の自然と文化を守ることにつながっている、山と暮らしの間にある場所でした。