静かな光明寺で心癒す。
光明寺の特徴
稲毛七薬師の御開帳が行われる特別な寺院です。
天台宗の長栄山として信仰される歴史ある場所です。
静かな場所で心安らぐ参拝ができます。
稲毛七薬師寅年御開帳の参拝でお伺いしました。天台宗のお寺で長栄山遍照院光明寺といい、薬師霊場第五番札所になります。御本尊は約一尺五寸程の薬師如来になります。慶巌法印(貞治二年:1363年寂)が貞治元年(1362年)の南北朝時代に創建したといいます。深大寺の末で、文正の頃には無住の時代もあったといいます。光明寺は開山以来度々災禍にあい焼失していて、現在の本堂は昭和41年(1966年)六月の集中豪雨により山崩倒壊し、昭和43年(1968年)四月再建された。
❶【参考 光明寺 新編武蔵風土記 昭和8年】光明寺もとは天台宗多磨郡深大寺村の門徒であったが享保14年 願いによって天台宗多磨郡深大寺末寺になった。長栄山遍照院と号す[所在地] 獅子が谷村の中央にあり。[開山] 慶嚴法印 貞治二年八月十日寂す、[本尊] 薬師の立像 長1尺5~6寸なるを安置する。[客殿] 艮の方(北東の方向)に向く 七間半に六間なり。
静かな場所です。駐車場は10台分あります。
線香‼️本数減らした⁉️
天台宗 長栄山 「光明寺」
| 名前 |
光明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-571-1432 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒230-0073 神奈川県横浜市鶴見区獅子ケ谷2丁目29−13 |
周辺のオススメ
お気に入りのお寺さんで、お正月期間や花祭りなど、時折正面を開けて下さっているときに、玄関の焼香台にてお焼香させて頂いています。以前は多く開けて下さっていたそうですが、無断で上がり、かつ内陣に入ってしまう方がいたそうで、閉じていることが増えてしまったそうです。御本尊は秘仏で寅年ご開帳です。非常に小さな金銅仏の薬師如来様ですが、とても優しい雰囲気のご尊容です。御本尊は調査を以前されたそうですが、その際に、お寺の創建以前の年代に造られたのものではないかという結果が出たとのことでした。普段は正面玄関は閉まっていることが多いですが、中はとても綺麗で素敵なお寺です。開いていれば大変ラッキーだと思いお参りされてみてはいかがでしょうか。