英彦山神宮参拝で心に響く、神聖な山々の魅力。
英彦山神宮の特徴
毎年夏に開催される英彦山参道の駆け上がり大会が人気です。
美しい朱色の拝殿は訪れる人々を魅了します。
売店での杖貸出が登山に役立ち、親切なスタッフがいます。
くねくね山道をひたすら走り、到着したら今度は階段をひたすら登り、と行くのが大変な神社です。大変ですが山奥の自然豊かな場所にあるので秋になるととても奇麗紅葉が楽しめます。有料のスロープカーがあるので階段は登る必要はありません。帰りは途中の参道駅で降りるとちょっとしたお店がありますのでひと休憩出来ます。
スロープカーで英彦山神宮に行ってきました✨大人は往復700円ですが、公式LINE登録すると本人とお連れの方も100円引きになります。山の中にある神社なので雰囲気が良く落ち着きます😌スロープカーが最終便に近かったので、本当は上まで行きたかったですが時間がなくて今回は諦めました。御朱印も書き置きのみかなと思ったら書いて頂きました。行ってみて、やっぱりここは頑張って歩いて来るところかなと思いました。歩いて来るから途中の景色も楽しめるし、頑張って登ったからありがたい場所に来れたという感じがすると思います。登山から次回ありだけど、個人的にはゆっくり景色を見られないほどパンパンに詰めて乗るのならば、スロープカーはもう次はいいかなと思います。
小倉駅から50歩も歩かず英彦山神宮拝殿の前ににつきます日田彦山線→日田彦山線BRT→コミュニティバス→ケーブルカー→エレベーターでたら目の前に英彦山神宮拝殿そうすると感動ゼロ 石段を登ることをお勧めします。
主祀神:正勝吾勝々速日天之忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)通称:天忍穗耳尊(アメノオシホノミミ)天照大神と素戔嗚尊(スサノオノミコト)が誓約をしたときに生まれた神で瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の父。配神:伊耶那岐命、伊耶那美命日本神話において、天忍穗耳尊は天照大御神より高天原と黄泉の国の間にあるとされる葦原中国(高天原と黄泉国、根之堅洲国の中間に存在するとされる世界)へ降り立つ命を二度も断り、息子である瓊瓊杵尊を代わりに向かわせました。稲の神様、農産業生産の神様であり、勝運にもご神徳があるとされています。以下英彦山神宮のHPを解釈して簡略的に要約。古来より神の山として信仰されており「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていたが、嵯峨天皇によって「日子」の2文字を「彦」に改められ、霊元法皇により「英」の1字を賜り「英彦山(ひこさん)」と改称され現在に至ってます。明治維新の神仏分離令により「英彦山神社」となり、昭和50年に全国第三番目の「神宮」に改称され、英彦山神宮になっています。上宮は神武東征(紀元前660年)の時、天村雲命(アムノムラクモノミコト)を遣わせて祀られたと伝えられており社殿ができたのは、崇神天皇時代の西暦84年と言われてます。大きな奉幣殿は修験道時代の霊仙寺の大講堂で、現在の建物は、元和2年(1616年)小倉藩主によって再建されたもの。国の重要文化財に指定されています。【紅葉情報】2025/11/29訪問時はすでに散り始めていて、見頃は過ぎてはいましたがまだまだ大丈夫です。足腰の鍛練と紅葉狩りを兼ねてお参りされるのも良いかもです。
英彦山参拝で訪問、奉幣殿はかなり大きいです2024/11/19の紅葉風景をあげておきます以下覚書英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山であり御祭神が天照大神(伊勢神宮)の御子、天忍穂耳命であることから「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていた嵯峨天皇の弘仁10年(819年)詔(みことのり)によって「日子」の2文字を「彦」に改め次いで、霊元法皇、享保14年(1729年)には、院宣により「英」の1字を賜り「英彦山(ひこさん)」と改称され現在に至る英彦山は、中世以降、神の信仰に仏教が習合され、修験道の道場「英彦山権現様」として栄えたが明治維新の神仏分離令により英彦山神社となり、昭和50年6月24日、天皇陛下のお許しを得て、戦後、全国第三番目の「神宮」に改称され、英彦山神宮となった奉幣殿建物は、元和2年(1616年)小倉藩主細川越中忠興によって再建された。桃山建築様式で、以後小倉藩主によって修復されて現在国の重要文化財に指定されている(英彦山神宮HP参照)
険しい参道を上った先に神宮がある。廃校跡の花駅から神宮まではケーブルカーがあるので体力に自信がない人はそちらがオススメ。紅葉の時期はケーブルカーにも待ちが出来るほど観光客が多くなるので、紅葉みながら神宮までの参道を上るのもいいかも。廃校跡の花駅にはケーブルカーのチケット、売店、食堂、昆虫の標本や動物のはく製、昔の山伏の出土品などが展示されてある。
良く解らずにスロープカーを利用しました。上に着いてみると石段を登れば良かった?と思いました。一角に有名人のサイン色紙が沢山有り有名食堂やラーメン店の様でした。神社にしては珍しいかな?さらに上に行くには1時間登ると巫女さんが丁寧に教えて下さり断念し、お守りやお札を頂き帰りは石段を下りました。又機会があれば石段を登って参拝したいと思います。下の売店でお土産を頂き神社を後に!暑い日でしたが、木陰等涼しく過ごしやすかったです。お世話になりました。
紅葉の時期は平日でも観光客や参拝者、登山者も多く混み合っています。参道や境内では、紅葉はもちろん空気が澄んだ厳かな境内や、秋に咲く花々の香りも楽しめます。
英彦山参道 駆け上がり大会が毎年夏にあります種目約800m(高低差160m)古来より神の山として信仰されてきた霊山・英彦山神宮奉幣殿の再建400年と、山の日制定を記念して誕生した大会。 銅の鳥居(かねのとりい)から英彦山神宮奉幣殿までの約800m(高低差160m)を、約5人1組ごとにスタートし、一気に駆け上がります。 参加者には手打ちそばかき氷のふるまいがある時もあったみたいです (((o(*゚▽゚*)o)))普通に歩いて30分くらいですが、走ると8分くらいかと思います💦💦夏なので山でも暑いですが体力に自信のある方は是非チャレンジしてみてくださいね😊
| 名前 |
英彦山神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0947-85-0001 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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羽黒山 大峰山と並び日本三大修験山に数えられる英彦山の中腹に社殿があり境内に虹鱒の泳ぐ綺麗な池があります。江戸時代には800の宿坊があり山伏3000人が暮らしていて英彦山山麓は仏教都市だったようです。参道の周りに宿坊や建物の痕跡が残っていて、戸隠神社 奥社に似ていました。脚力に自信の無い人は茶屋近くの神駅までスロープカーで来れます。