真田幸村ゆかりの静謐な社。
安居神社 (天満宮)の特徴
真田幸村終焉の地にある歴史深い神社です。
大阪旅行中、四天王寺から通天閣までの道程に位置しています。
小さなお社ですが、歴史を感じる特別な雰囲気を醸し出しています。
以前四天王寺に住んでいた時良く行きました😍真田幸村討ち死にの地😭
夏の研修期間にここに参拝しました。四天王寺から歩いて10分ほどの距離です。正直に言うと、最初はここに行くつもりはありませんでした。四天王寺から通天閣へ歩いている途中で道に迷い、偶然ここにたどり着きました。鳥居の後ろにある階段を見て、なんとなく神秘的な雰囲気を感じたので、参拝することにしました。静かで落ち着いた雰囲気があり、とても良い場所でした。一番驚いたのは、ここに真田幸村戦死跡之碑があったことです。とても感動しました。
真田信繁(幸村)ゆかりの地まわりでいってみたかったところ。全てが真実ではないかもしれませんが、やっぱり真田家は戦国時代に激烈な存在感を醸し出していて、真田家があるから戦国時代はプラス何パーセントかはおもしろい。しかも、カッコいい。とんでも一族です。
真田幸村最期の地の神社とても静かな神社です。御朱印はインターホンを押すと対応していただけます。
少彦名神と菅原道真を祀られています。菅原道真が太宰府に左遷された際、伯母の覚寿尼を訪ねて行く途中、ここへ立ち寄って安井(休憩)したとの事です。大坂夏の陣で徳川方に討たれて、この神社の境内で戦死した真田幸村の記念碑が建てられています。芸能人も多数参拝されているようで、社務所に絵馬がかかってました。社務所は不在でしたが、インターホンで呼ぶとすぐ来てもらえ、御朱印も頂けました^ ^
偶然にもこの辺りを歩いていると、大阪夏の陣で、この安居天満宮で亡くなった真田幸村をお参りでき良かったです。銅像などもありました。松の木の下で亡くなり、その松の木は枯れてしまっているので、今はまた松の木を植えたようです。
大阪夏の陣で奮戦した真田幸村終焉の地一心寺の向かいにあります。御朱印は300円で直書きして頂きました。
一心寺の国道25号線を挟んだ向かいに有り小さなお社です。御祭神は「少彦名神」と「菅原道真公」何よりもこのお社の有名なのが大阪夏の陣で真田幸村戦死の地と伝えられている事です。境内には真田幸村の銅像と石碑があります。近くの一心寺存牟堂には「大阪の陣史跡案内」もあり大阪冬の陣、夏の陣を学ぶことができます。
令和6年10月16日、大阪旅行2日目で四天王寺から通天閣まで歩いて行く途中に見つけた神社。真田幸村が最期を遂げた地という。御朱印集めをしているので、参拝し御朱印をいただきました。手書きの御朱印です。六文銭の朱肉が押されています。落ち着く場所でした。
| 名前 |
安居神社 (天満宮) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6771-4932 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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正確な創建年は不明近隣にある推古天皇元年創建の四天王寺と同時期といわれ、1000年以上の歴史があると考えられる古社御祭神は少彦名命と菅原道真創建当時は少彦名命だけが祀られていたといわれ、菅原道真が祀られるようになったのは平安時代から菅原道真が太宰府に左遷されたとき、途中でさまざまな場所に立ち寄った伝説が残っているらしい真田信繁が大坂夏の陣で戦死した場所として知られる。