一心寺で家族を思う写経。
一心寺写経堂 三清庵の特徴
一心寺でご供養のための写経を行っています。
先祖を思う気持ちで写経に訪れる方が多いです。
両親の命日に写経を通じて感謝を捧げています。
友人のお骨が一心寺に納められているので、ご供養のためお写経にうかがった。場所は少し分かりにくい。25号線を挟んで向かいではあるけれど、少しずれている。写経場はとてもきれいで、少し見えるお庭も素敵だ。色々お作法はあるが(どこでも多少ある)、アクションを起こす所に注意書きがあるので、覚える必要はない。書いている途中、お坊さんの読経が始まり最後は皆で「南無阿弥陀仏」と声を揃えた。私の場合、約1時間で書き終えたのだが、20分ぐらい経った頃か、2人連れの女性が入ってきて、その2人ともが20分で書き上げて出ていかれた。「お経じゃない方を書いたのかな?」と気にも留めなかったが、この2人が出口でおしゃべりを始めたのだ。集中したいのにできない…注意しようかどうしようとこの間約10分。外に出てからいくらでも話せるのに、本当に迷惑な人たち。そして、私が書いたものを奉納したとき、前の人のが見えたのだが、般若心経でなぐり書きだった…下手とかいうのではなく、急いで書きましたというのがありありと出ている書。何をしに来たのやら…と他では見たことのない方たちもいるのでご用心を。
友人のお骨が一心寺に納められているので、ご供養のためお写経にうかがった。場所は少し分かりにくい。25号線を挟んで向かいではあるけれど、少しずれている。写経場はとてもきれいで、少し見えるお庭も素敵だ。色々お作法はあるが(どこでも多少ある)、アクションを起こす所に注意書きがあるので、覚える必要はない。書いている途中、お坊さんの読経が始まり最後は皆で「南無阿弥陀仏」と声を揃えた。私の場合、約1時間で書き終えたのだが、20分ぐらい経った頃か、2人連れの女性が入ってきて、その2人ともが20分で書き上げて出ていかれた。「お経じゃない方を書いたのかな?」と気にも留めなかったが、この2人が出口でおしゃべりを始めたのだ。集中したいのにできない…注意しようかどうしようとこの間約10分。外に出てからいくらでも話せるのに、本当に迷惑な人たち。そして、私が書いたものを奉納したとき、前の人のが見えたのだが、般若心経でなぐり書きだった…下手とかいうのではなく、急いで書きましたというのがありありと出ている書。何をしに来たのやら…と他では見たことのない方たちもいるのでご用心を。
先祖を思い、家族の事を願って行かせていただいてます。心落ち着き、己を振り返り懺悔もできます。感謝。🙏
両親の命日に供養と感謝を込めて写経する為に一心寺さんに来ています。水曜日以外なら何時でも写経出来るので自分の都合で行けるのが便利です。備えてある筆と墨汁をお借り出来ます。念珠だけは自前の物を持参。受付の方もとても親切に作法を教えてくださいます。お勧めですよ。
先祖を思い、家族の事を願って行かせていただいてます。心落ち着き、己を振り返り懺悔もできます。感謝。🙏
一心寺で写経を行うことができる施設。静かで現代的な建物。一心寺自体が現代的な建物が多い。筆や墨など必要な用具はすべて用意してくれる。いつでもできる随時写経がある。こちらは、令和2年10月1日から、席数を制限して行っている。月例写経会は、浄書した写経は、毎月第1日曜の納経回向法要において、供養・回向・奉納される。しかし、令和2年6月1日から中止されている。2023.4月現在の情報であり、再開されることを望んでいる。
| 名前 |
一心寺写経堂 三清庵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6774-8700 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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第一日曜日に行われている写経会に参加しました。空きがあれば当日参加も可能ですが満席になることもあるそうで、必ず参加したいのであれば予約をした方がいいです。予約は電話か直接訪れる形になります。都会の中にある建物は近代的で綺麗で、まだ花の残る八重桜がある素敵なお庭がありました。写経は建物の2階で行われ、館内にはエレベーターもあります。参加費は2000円、筆など道具一式は貸していただけるので手ぶらでも大丈夫です。写経会当日の流れが書かれた紙も用意されていて、その通りに進むのでわかりやすかったです。人生で初めての写経だったので始まる前は緊張しましたが、優しく丁寧にお作法を教えていただけます。書いている間は無心になれるはずと意気込んでいましたが、逆に色々な事を考えてしまい、煩悩にまみれている気がして消化しきれない気持ちになっていました。ですが、終わりの僧侶の方のお話でちょうどいい塩梅で生きていくのがいいと伺って、完璧じゃなくてもどんな自分も認められるならそれでいいのかも、と思えるようになりました。写経をして念仏を唱えお話を聞く、この一連の流れに大きな価値があったと思います。自分を大切にする事が具体的にどういう事か気付くきっかけとなり、自分の成長の糧となった写経会になりました。