歴史が息づく四天王寺の門。
西通用門の特徴
西通用門は元和9年に造営された歴史的な四脚門です。
四天王寺本坊唐門から入れない特別なエリアが存在しています。
徳川秀忠によって再建された四天王寺別院の山門が見どころです。
元和9年(1623)に造営された四脚門だそうです。
四天王寺本坊唐門からは、有料地域である本坊には入れない。西通用門から料金を払って入る形になっている。入園料は大人300円、高校生・大学生200円、小中学生100円。団体割引あり。障害者割引については不明。
| 名前 |
西通用門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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四天王寺の山門(本坊西通用門)は四天王寺別院の椎寺(大阪市中央区)にあった山門で、元和九年(1623年)に徳川幕府第二代将軍徳川秀忠により再建されたと伝わる。その山門を明治四十五年(1912年)に現在地の四天王寺の本坊に移築したものです。山門は一間一戸の四脚門で門柱二本の前後に控柱(角柱)を設け柱の間に長押(梁)を通し山門を補強している、長押(梁)の上部に漆喰の白壁を嵌め下部を吹き抜けとしている、門柱の間に縦板張りで乳鋲の付く門扉を設けている。柱の上に笠木(梁)を渡して切妻造り本瓦葺きの屋根を載せています、門柱の橫に小さな瓦屋根を載せる袖塀を設けていて、左側に潜戸が付けられています。