四天王寺の歴史を感じる湯屋方丈。
湯屋方丈の特徴
湯屋方丈は1623年に建てられた重要文化財です。
四天王寺本坊方丈は、徳川秀忠の寄進によって再建されました。
天海大僧正がこの方丈で執務された歴史的な建物です。
【湯屋方丈】方丈とは住職の居室をさし、天海大僧正が四天王寺執務の際、在住されたのがこの方丈である。再建当初は現五智光院の前に建っていたが、その後文化十一年(一八一六)に現冠木門南に虫屋し、付属屋を撤去。さらに明治三十三年(一九〇〇)に現在の場所に移築し、床の間や違い棚などを改修した。近年では、昭和五十七年から五十九年にかけて半解体修理を実施している。昔は、「清所」ともいい、聖徳太子のご誕生を祝う法要「生身供」の供物を調した。現在は、毎年五月に厳修される授戒濯頂会の道場としても使用されている。
1623年(江戸時代)に建てられた桁行7間・梁間5間の入母屋造の建物で、「四天王寺本坊方丈」という名前で重要文化財に指定されています。懸魚が少し豪華です。
国の重要文化財1623(元和9)年に徳川秀忠公により再建方丈は住職の居室をさし、天海大僧正が四天王寺執務の際に在住されたのが方丈である。再建当初は六時堂にあった食堂の東側に建てられていたが、明治33年に床間や違棚などを改修して現在の場所に移築された。毎年5月の授戒灌頂会の礼拝道場として使用されている。湯屋はお風呂のこと。
四天王寺の湯屋方丈は元和3年(1617)徳川秀忠の寄進だそうです。
| 名前 |
湯屋方丈 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6771-0066 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−18 |
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1623年当初は同じ四天王寺境内の中にある五智光院に徳川秀忠により再建されたが明治33年1900年に今のこの地に移築したとか。方丈とは住職の位室と説明書きにある。再建されたと言うことはその前があるはずだけど。まあ、考えるのはこの辺で止めとこう。