摂津国の中心地、歴史が息づく。
摂津国分寺跡の特徴
奈良時代の国家が祈りを捧げた歴史的場所です。
摂津国分寺跡は、国の中心地だったことが分かります。
災害や外敵からの保護を意味する重要な史跡です。
奈良時代の国家は、災害や外敵からの保護をはじめ、五穀豊穣などの利益を、神道だけでなく仏教も使って祈ることを考えた。発想自体は釈尊の教えとは、ずれ捲りなんだけれど考えたのだからしょうがない。摂津の国には、この辺りに官営の寺院である国分寺を設営した。国分尼寺も設置した。男女同権などの思想はない。各国に作ったから、大阪ならば和泉・河内のも作ったのである。摂河泉ということですが、ボートレースではない。摂津国分寺にかんしては、大阪市北区長柄・中央区森ノ宮に「国分」の地名が残り、そこであったのかという諸説がある。しかし、天王寺区国分町のこの公園付近では、奈良時代の古い瓦が出土している。他の所では出土していないので、この辺りではなかろうかと考えるのが常識的ではある。文献が残っていれば確定であるが、また伽藍の土台などがあっても強い証拠となる。古瓦では、寺の証明にはならない。
| 名前 |
摂津国分寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒543-0044 大阪府大阪市天王寺区国分町14−14 内 国分公園 |
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へーっ、ここが摂津国の中心地だったのか?って感じ。