緑が美しい鷹栖の道発見!
鷹栖薬師堂の特徴
鷹栖薬師堂は、薬師堂、隧道、観音堂の三点セットを楽しめるスポットです。
緑豊かな環境で、自然との調和を感じられる場所です。
宇佐平野からのアクセスが良く、訪れやすい立地にあります。
25年5月15日訪問薬師堂、隧道、観音堂の三点セットさいこ~でした🙆緑が綺麗です🌳
車で行きました。隧道とセットでマイナースポットが好きな方はいってみて下さい。
1981年7月20日 宇佐の文化(12号)道の歴史②より鷹栖の道宇佐平野より山中部に至る幹線道路は現在国道387号線が山本、拝田橋、拝田地区を経て再び白岩橋で駅館川を渡って院内へと通じています。大正元年に木造の拝田橋が完成して現在の路線が確立するまでは、鷹栖観音の前を通る駅館川の左岸崖縁の道が幹線道路でした。この道が何時出来たかは詳らかでありませんが、道路に並行している桂懸井路が享保16年に完成していること、鷹栖の僧が享保年間に鷹栖の道路を作ったとの伝聞鷹栖川にかかる市指定文化財”とくしん橋”が延享2年の完成である、などのことから、この時代に整備されたと推察出来ます。しかし虚空蔵寺跡から市上水道の揚水場間は新道と呼ばれており、古道は現在の虚空蔵寺の山門の横から切寄の台に上り、宮ヶ谷よりとくしん橋に下る駄道がそれであったと云はれています。明治時代は六人乗りの客馬車が四日市、円座間を、山中部より米を積んだ馬車、長洲より行商に上る人々、時には日出台に演習に行く陸軍の砲車の列等、往来頻繁で観音堂の前には茶店もあり、樟の木陰で名物の饅頭を楽しんだと云はれています。たゞ非常に険岨な道であったので馬車が崖から転落する事故も多く、拝田橋が出来てからは寂れるにまかせていました、幸に近年鷹栖観音堂の改修、鷹栖、白岩間の遊歩道の完成があり、又鷹栖の道の景観が楽しめるようになり真に喜ばしい事です。鷹栖観音周辺は、今や宇佐の名跡として、市外、県外からの見学者も増えています。地元の人々は寂れていたこの古跡を、自らの生活のなかに保存、活用することで復活させました。私たちの周囲にも、見直すべき文化遺産が多く埋っているのではないでしょうか。
| 名前 |
鷹栖薬師堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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