水呑地蔵の絶景夜景。
水呑地蔵尊駐車場の特徴
美しい夜景が楽しめる特別な駐車場です。
綺麗に舗装されたクネクネ道を通りやすい。
十三峠展望台よりも絶景が見渡せる穴場です。
水呑地蔵尊石版起こし抑当山往古ハ神立村ノ艮ニ位シ霊験灼々タル霊地ニシテ一宇ノ小祠アリ行疫ノ際ニハ村民挙テ祈願シテ其ノ験ヲ蒙リタリ依テ年々祭礼怠ルコトナシ寛文年中ニ至リ当村ノ住人某病ニ罹リ諸医悉ク之ヲ療スル能ハズ遂ニ危篤ニ陥ル然ル時夢中ニ一老翁来リテ告ケルハ「吾ハ是此ノ地ノ地蔵尊ナリ汝速ニ清水ヲ汲ミテ服スベシ忽チ平癒セント」ト告ゲテ忽チニ姿ヲ消ス病者夢覚メテ半信半疑乍ラモ其ノ清水ヲ服シタルニ霊験忽チニ現ハレテ其ノ病全快ス其ノ後病者厚ク地蔵尊ニ報恩謝徳シ一宇ノ堂宇ヲ建立シ傍ニ清水ヲ穿チテ之ヲ手洗トス爾来遠近ノ老若男女此ノ霊験ヲ慕ヒ参詣群集シ祈願スル者跡ヲ絶タズ依テ其ノ清水ヲ水吞地蔵尊ト号シ其ノ山ヲ水吞山ト称スルニ至レリ嗚呼霊験世ニ稀ナル奇瑞ト謂フベシ仍テ其ノ縁起ノ略ヲ鐫テ永ク後世ニ伝ヘント云爾神立村読み下し抑(そもそも)当山は往古(いにしえ)は神立村の艮(うしとら)に位(い)し、霊験灼々(れいけんしゃくしゃく)たる霊地にして一宇(いちう)の小祠(しょうし)あり。行疫(こうえき)の際には村民挙(こぞ)りて祈願して其の験(しるし)を蒙(こうむ)りたり。依(よ)って年々祭礼怠(おこた)ることなし。寛文年中(かんぶんねんじゅう)に至り、当村の住人某(なにがし)、病に罹(かか)り、諸医悉(ことごと)く之(これ)を療(い)やす能(あた)わず、遂(つい)に危篤(きとく)に陥(おちい)る。然(しか)る時、夢中(むちゅう)に一老翁(いちろうおう)来たりて告(つ)ぐるは、「吾(われ)は是(こ)の地の地蔵尊なり。汝(なんじ)速(すみ)やかに清水(しみず)を汲(く)みて服(ふく)すべし。忽(たちま)ち平癒(へいゆ)せん」と告げて忽ちに姿を消す。病者、夢覚(ゆめさ)めて半信半疑乍(ながら)も其の清水を服したるに、霊験忽ちに現(あらわ)れて其の病全快す。其の後、病者厚(あつ)く地蔵尊に報恩謝徳(ほうおんしゃとく)し、一宇の堂宇を建立し、傍(かたわ)らに清水を穿(うが)ちて之を手洗(てあらい)とす。爾来(じらい)、遠近(えんきん)の老若男女(ろうにゃくなんにょ)、此の霊験を慕(した)い参詣群集(さんけいぐんしゅう)し、祈願する者跡を絶(た)たず。依って其の清水を水吞地蔵尊と号(ごう)し、其の山を水吞山と称するに至れり。嗚呼(ああ)、霊験世に稀(まれ)なる奇瑞(きずい)と謂(い)うべし。仍(よ)って其の縁起の略(りゃく)を鐫(きざ)みて永(なが)く後世に伝へんと云爾(しかいう)。神立村解説この碑文は、水吞山と水吞地蔵尊の由来について述べられています。* 創建の由来: 昔、神立村の北東に位置する霊験あらたかな地に小さな祠がありました。疫病が流行した際には、村人がこぞって祈願し、その験を得ていたため、毎年欠かさず祭礼が行われていました。* 水吞地蔵尊の出現: 寛文年間に、村人が重い病にかかり、医者も治すことができませんでした。そんな時、夢の中に老人が現れ、「私はこの地の地蔵尊である。清水を汲んで飲むとすぐに治るだろう」と告げ、姿を消しました。* 霊験と堂宇の建立: 夢から覚めた病人が半信半疑ながらも清水を飲むと、たちまち病気が全快しました。その後、病人は地蔵尊に深く感謝し、お堂を建て、その傍らに湧き出る清水を手洗いにしました。* 水吞地蔵尊と水吞山の নামকরণ: この霊験を聞きつけた遠近の人々が参詣に訪れ、祈願する人が絶えませんでした。そのため、この清水は「水吞地蔵尊」と呼ばれるようになり、この山も「水吞山」と称されるようになったのです。* 碑文の目的: このような稀な霊験を後世に伝えるために、この縁起の略が石碑に刻まれた。
見晴らしの良い場所。お地蔵さまがいらっしゃいます。
夜景がものすごく綺麗です。穴場。
私は生駒のタクシードライバーです、生駒から大阪にお客様を運んだら、帰り道は此処を通ってかえります、クネクネ道ですが綺麗に舗装されてるので運転はらくです、此処の🅿️は狭いけど景色最高ですよ、夏の夜は車が多いですね。
十台前後駐車できそうです管理している方ありがとうございます。
此れは駐車場では無く見晴台です。泉南から大東の方まで一望出来ます。
水呑地蔵の駐車場。車上荒らしに注意の看板があります。人目につかないし、荷物は置きっぱなしにしないようにしましょう!
とても綺麗な夜景ですね〜自宅から近くで気楽に行きます😍
少し上に十三峠展望台がありますが、キレイに景色を見渡せるのはこちらです。駐車場から少し歩くので防犯上は少しコワいですね。さらにキレイな景色を求めるなら信貴生駒スカイラインをおすすめします!
| 名前 |
水呑地蔵尊駐車場 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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運転には注意したほうがよい。平日の昼頃に訪れたが、ここに来るまでの山道で1、ガードレールと単独衝突 2、側溝への脱輪で計2台が事故してた。遠方から訪れた身としてはこの場所は事故がもともと多いのだろうかは不明だが、それほど長い山道ではなかった気がしたが…確かに側溝には注意⚠️したほうが良いと思った。帰り道、いたるところで側溝の金網が急になくなっている所がある。それも結構な箇所で、一応三角コーンで注意を促しているがもし対向車に気を取られて、あると勘違いして脱輪なんてことも起こるだろう。