鍋島直茂の陣跡で歴史を感じる。
鍋島直茂陣跡の特徴
朝鮮出兵時の鍋島直茂の陣跡が見られます。
羽柴秀保陣跡の隣に位置する山です。
丘陵頂部の主郭周辺に石積が残っています。
朝鮮出兵時における、鍋島直茂の陣跡です。「信長の野望」とのコラボで、大きな看板が設置してあります。
特別史跡「名護屋城並びに陣跡」の中では、遺構の整備の度合いから、マイナーな部類に入ると思うのですが、地元の大名だけあって、13しかない佐賀県✕KOEI『信長の野望』による、「はじまりの名護屋城・武将エピソードサイン」の一つに選ばれています。〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜名護屋城に天守を献上した直茂鍋島直茂陣跡は、串浦に面する標高約72mの通称「高嶽」と呼ばれる 独立した丘陵全体に及びます。発掘調査では約2mの石垣や虎口、小穴、 柱穴列などが発見されました。また、館があったと思われる丘陵中腹部からは、総延長100mあまりの石垣のほか、石塁、土塁、虎口と石段、 土坑なども見つかっています。名護屋城築城の折に直茂は、大手櫓の建築を手掛けたと伝えられています。さらに、彼が献上した佐賀蓮池城の天守は、櫓の一つとして利用されたと考えられています。
羽柴秀保陣跡の谷を挟んだ隣の山にあります。この陣も測量図を見るとかなり広いようですが、ほぼ案内や説明板がない状態です。行き方は途中まで羽柴秀保陣跡と同じですが、途中の分かれ道で陣跡に進みます。ただし、道は途中でなくなっている感じ(あるのかもしれませんがずいぶん荒れてました)で、山の中を登っていくと、主郭に出ます。かろうじて石垣の痕跡はありますが、わかりにくいです。大きな石垣は主郭部分よりも下にありますが、行き方はわかりませんでした。とかく山中には看板がないので迷わないように注意しましょう。
丘陵頂部の主郭周辺に石積あり。
| 名前 |
鍋島直茂陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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鍋島直茂陣跡。