明石の子午線、時を感じる散歩道。
大日本中央標準時子午線通過地識標の特徴
時の町である明石市に位置し、子午線を体感できる場所です。
子午線交番や郵便局、天文科学館と併せて楽しむのがオススメです。
訪れる際には人丸前駅からの道順にご注意を、見過ごしやすいです。
交番のすぐ側にあります駐車場はありません日本時間の基準の場所なので近くに寄った際にはおすすめします。
住宅街の中の交番脇にぽつんと建っています。駐車場はないので、徒歩で来るべきところです。観光客としては、明石=標準時子午線なのだから、もう少し持て囃してあげてもいいような気もしますが、ひっそりとしたものです。
日本の標準時子午線通過地の標柱。隣が交番になっていました。標準時の制定は明治17年ワシントンでの万国子午線会議において、 世界の標準時についての取り決めが行われたと書いてありました。
人丸駅から5分くらい、交番の横にあります。『 明治17年(1884)ワシントンでの万国子午線会議において、世界の標準時についての取り決めが行われました。日本では、この決定に基づいて、明治21年(1888)1月1日から東経135度子午線上の時刻を日本標準時として使用することとなりました。当時、一般民衆は日本標準時子午線が明石郡内を通過していることをよく知りませんでしたが、このことの重要性に気付いた明石郡小学校の先生方が、自分たちの給料を割いて建設費を負担し、明治43年(1910)にこの「子午線通過地識標」を設置しました。』
人丸前駅から海側へ歩いていく途中の右手にありますが、気付かず通り過ぎてしまいそうです。消防団の建物が目印ですね。敷地に植えられている植物は、源平桃という品種です。
2022/7/10来訪。子午線通過標(1910年完成)。最初の標識です。大きな石柱と案内板があります。
日本の時刻標準線を見たくて、行って見ました。最初にお断りですが、付近には駐車場所はありません。ちなみに私は、道路の端にハザードを出して、5分位で見ていました。隣に交番もあるので、滅多なことはできませんし…。ちなみに交番は、正式名は大蔵交番ですが、別名は子午線交番らしいです。
時の町ですね、色々と子午線に関してのものがあります、ちなみにこの交差点の角が交番なんですが、何故か子午線交番と言う覚え方をしていますが、初めて気づきましたが、大蔵交番と書いてありました?、名前変わったかな?まぁとりあえず一旦停止は必ず止まりましょう~(o⌒∇⌒o)
この近くに正確な標準子午線が通っている標識があります(金属プレートの写真)。ちなみに大日本子午線の隣の建物は交番です。
| 名前 |
大日本中央標準時子午線通過地識標 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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明石滞在で少し時間があったので散歩として訪れました。