清々しい空間の平井諏訪神社。
平井諏訪神社の特徴
江戸川区平井の閑静な住宅街にある趣のある神社で拝殿の装飾が見事です。
大判の書き置き御朱印を社務所のインターホンで受け取れる珍しいサービスが魅力です。
信州諏訪大社からの御分霊を祀り、富士塚や大きな狛犬が参拝者の印象に残ります。
こちらも明治の国家神道、神仏判然令の圧力により祭神変更されたままになっている氏子の皆さんはそれでも有り難がっているのだから理解が出来ない日本の神社は神仏習合の歴史が千年以上ありますが、祭神変更され神社のみ独立した明治からはたった百五十年しかありませんどちらがの歴史が正しいかお分かりでしょう神社本庁総裁の田中恆清氏も明治に祭神変更された神社は神仏習合時代の祭神に戻すべきと仰っています。
立派な社殿です奥に旧社殿が稲荷社として鎮座しています御神木もお隣に。
総武線の平井駅を北へ降りて、平井駅出口の交差点で蔵前橋通りを渡り、中川に架かる平井橋手前の路地を右へ回り込んだところに建つ神社。住宅街の中で、とても静かなんだけど、境内は広く、ふだんは殆ど誰もいません。鳥居をくぐって、本殿を正面に見て、左手前方に授与所があります。たいてい、どなたかいらっしゃるんですが、たまにいないときもあり、運次第です。お守りやお札もそれなりに置いているのですが、神職でないと、どのお守りがどの辺にあるのかよく分からないしくみになっていて、いつもバタバタしながら探し出して見つけてくれます。神社の背後は、道一つ向こうが中川で、この川は、東の大河、荒川放水路よりも古く、関東平野の真ん中あたりからうねうね流れてきて、当地へ至っています。 地理的には、東武亀戸線の「東あずま」からもほぼ等距離ですが、クルマの方は、一方通行が多く、道が入り組んでるのが少々難点。平井大橋西詰の交差点を北へ入って、平井小前の信号機から東に折れれば、右側に見えてきます。
とても清々しい空間。大きな寺の隣の敷地に、余裕ある配置で社殿や社務所、富士塚などが配置されています。本殿や旧社殿の造りが豪華なのもさることながら、やはり天に抜けるような空気感のよさが素晴らしい。
2025年3月28日㈮ひらい すわじんじゃ!休憩スペースがあっていいねー。何種類か花が咲いていたので少し撮影。隣の立派なお寺は見事な建物だね。
敷地は狭いですが燈明寺が隣にあります主祭神は建御名方神。隣の燈明寺の恵祐法印が故郷の信濃の諏訪神社から分霊しました。本殿も立派ですが、是非旧本殿(現在稲荷神社)の装飾彫刻ご覧ください。江戸時代の技術に敬服いたします。
東京都江戸川区平井に鎮座する平井諏訪神社の大判の書き置き御朱印を頂きに参拝しました。江戸享保年間に、現在も隣にある関東三聖天の一つである平井聖天灯明寺の恵祐法印が、生国である信州の諏訪大明神の御分霊を建立祭祀する社殿を造営したことが創建なんだそうです。そして昭和8年(1933年)、平井諏訪神社の創建前より下平井村の氏神であった平井3丁目鎮座の四所神社(春日明神)を本殿に合祀し現在に至ります。御朱印は拝殿向かって左手に社務所がありますのでそこで授与頂けます。ちなみに兼務社てある西小松川天祖神社の書き置き御朱印もこちらで対応しておられます。平井諏訪神社の書き置き御朱印は少し大きいので、大判の御朱印帳を用意しておいたほうが良いかもです。最寄り駅はJR総武線の平井駅で徒歩圏内となります。
18世紀創建。主祭神は建御名方神。近隣にある燈明寺の恵祐法印が生まれ故郷の信濃の諏訪神社から分霊してできた神社です。現在の社殿は1969年に造影されたものです。写真は2022年の年末に撮ったものです。
拝殿は豪華な造りでした。境内は広く綺麗に整備されてました。また、喫煙所も完備。
| 名前 |
平井諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3612-1374 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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江戸時代の享保年間(1716年~1735年)にこの地にご鎮座して、平井を300年もの長きにわたって守り続けているそうです。平日に訪れたのでひっそりと静かで、厳粛な雰囲気でした。