墨田区の歴史、東京大空襲。
すみだ郷土文化資料館の特徴
入館料100円で東京大空襲体験画展の貴重な作品と体験談が見られます。
墨田区の歴史や戦後の闇市資料が充実し、地域の成り立ちが一望できる展示内容です。
墨田区の郷土資料館。展示室は小さめの部屋が五部屋:①すみだのあゆみ墨田区の通史。②すみだの風光訪問時は学校連携展になっていました。③墨堤のにぎわい明治末年の隅田川沿いの土手をイメージしたジオラマ。文学者の紹介。④近代すみだと隅田川訪問時は東京空襲体験画展になっていました。⑤企画展示室という構成です。現在の墨田区の開発が進むのは江戸の明暦の大火以降なので、通史コーナーはあっさりした印象です。②④の入れ替えはそれほど頻繁ではないのかもしれませんが、⑤は定期的に開催しているようです。
東京大空襲の展示目当てで行きました。3階の特別展も、2階の展示も、この平和な時代に生まれてる自分などには分かり得ぬ地獄。2階の伊藤光世さんの絵と文章の記録の冒頭に「戦争は人間のすることで一番愚かなことだと思う」とありました。戦争反対。死ぬのは関係ない一般人で、生き残って苦しむのも関係ない一般人。展示は良かった。ただ1点。入館した瞬間からの、う◯こ臭さは何だ・・・?それに苦しめられた。
すみだ郷土文化資料館は3階建の郷土資料館。フロアごとテーマが違う。撮影禁止。100円。英語表記はほとんどないので外国人観光客には難しい。1階は墨田の歴史。ガイドがいたけど、誰がガイドで誰が関係者で誰が訪問客かわからないので声をかけられなかった。以下メモ。古墳時代から人が住んでいた。向島は隅田川が運んだ土砂によって自然に形成された三角州だった。源頼朝が兵を置いた。徳川家康が本格的に開拓したのは、江戸時代の大火以降(1657年)。明治では地価が安く海際で便利なので工場地帯として発展。関東大震災で大きな被害。東京大空襲で壊滅的な被害。勝海舟の小さい銅像があった。調べたら墨田生まれと書かれたけど、赤坂じゃなかったっけ?2階は東京大空襲の展示。体験者が当時の様子の絵を描いて展示してます。当時10歳ぐらいの人たちが、それぞれのタッチで描いていてリアルです。3月10日の東京大空襲、150機のB29が非戦闘員に無差別焼夷弾爆撃が行って、たくさんの人がなくなって、墨田、江東、台東エリアで死者10万人以上と言われているそうです...。これらの絵はいつ書いたのか気になりました。2階の反対側は隅田川七福神の展示。隅田川七福神めぐりといって、新春に(元旦から1月7日まで)その年の幸福を願って七福神を巡拝する行事があるんです。隅田川周辺の向島の名所と寺社を巡るんですが、その展示があります。このエリアの方の初詣は七福神を全部まわるんですかね。各神社では小さい神様をもらえて、宝舟も三囲神社か多門寺でもらえるそうです。ちなみに、地元にえびす神社があるので、ついつい恵比寿さんを見てしまう。ひるこ説と事代主神説があるんですね。3階だけ撮影OK。昔の道具が展示されていて、学校のワークショップに使用されているようでした。
東京、墨田区にある資料館。『すみだ郷土文化資料館』大人100円、子供は無料。戦後の体験をした方々の資料が胸を打たれます。館内は静かでそれほど混むこともないと思います。当時の様子に時間をかけて考える事は現代のこれからを考えるのに役に立つと思います。散歩がてらに行くのも良いかと思います。
浅草散歩のついでに立ち寄りました。展示物は少ないです。東京大空襲展示があります。被害に遭われた方が後日それを絵に描いております。さすがに見入ってしまいました。展示物撮影禁止なので外観のみ撮影。
一般入館料100円地元の歴史が分かる郷土資料館です。東京空襲体験画が展示されており一枚一枚の絵に見入ってしまいました。
常設展示「東京空襲体験画展」では何人もの方の体験を思い出して描かれた作品(絵)と体験談を見ることが出来ました。とてもつらい気持ちが伝わってきました。
言問橋近くに有る資料館です。近くを通った時見つけ、伺ってみました。入場料,一般100円でした。1階は、すみだの古代から現代の歴史が展示されていました。昔のすみだは、海沿いだった事がよくわかりました。2階は、墨田の歴史と文化の展示と、第二次世界大戦での、墨田の空襲被害に関しての展示でした。空襲被害のコーナーは、撮影はだめとの事でしたが、空襲体験者が描いた絵と体験談に、心を打たれた思いがしました。世界で未だに続く戦争を思うと、本当に辛い気持ちになります。3階は、期間限定展示『すみだの昔のくらしと道具』でした。昔の衣食住の道具が、色々展示されていて、自分が子供の頃に見た柱時計や炊飯器など、懐かしく拝見しました。すみだの事を知るために、とても大事な場所だと感じる資料館でしたネ😃
今回の企画展示の゙資料は他の館内の゙借り物ばかり。二階のミニ展示の゙ほうが見応えがある。2025年の今年は台東区が盛り上がっている傍らですみだ郷土文化資料館で(東京大空襲80年)展やってます。入館料100円です。言問橋の近くなので橋からのスカイツリーや橋の下で咲いている梅などを観ながら寄ってみては?
| 名前 |
すみだ郷土文化資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒131-0033 東京都墨田区向島2丁目3−5 墨田郷土文化資料館 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新春の特別イベントに合わせて訪問しました。館内では「隅田川の歴史と文化」を学べる常設展示に加え、お正月ならではの出し物が盛りだくさんで驚きました。特に浅草雑芸団による「ガマの油売り」や「春駒」などの大道芸は、演者の口上と身のこなしが素晴らしく、一気に江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わえます。他にも琴や尺八、三味線の生演奏が間近で聴けるなど、非常に贅沢な時間を過ごせました。さらに、2026年の干支である「午」が描かれた絵馬の飴細工など、温かいおもてなしも嬉しかったです。歴史を学ぶだけでなく、伝統芸能を肌で感じることができる貴重な資料館です。