懐かしい大正の遊郭を無料で見学。
町家物語館 (旧川本家住宅)の特徴
大正時代に建てられた歴史ある木造3階建の遊廓です。
懐かしい雰囲気が漂う、タイムスリップ感を味わえる場所です。
親切なおじさんが案内してくれる、心温まる体験ができます。
予約も必要なくて、無料で入れます。写真も撮れます。自由に館内見てまわれます。車はすぐ近くのパーキングに止めました。館内に入ると、案内しましょうか?と声をかけてもらえ、40分で1階から3階までグルっとまわって案内していただけました。今の時期の館内は足元から寒く、訪れるなら温かい格好をして行かれるのをオススメします。そして、案内を受けれるなら、ぜひしてもらうこともオススメです!
コレは 表現が 今時では 無いかも知れませんが 私が子供の頃 何かの寄り合いで 年寄りの方々が酒の宴席で 「お茶屋で いっぱい呑んで 四畳半で ゴソゴソ♪」って 酒の肴の手拍子で 唄って いたのを 思い出しました😅中山太郎元外務大臣の お母さん が 禁止した 赤線とか 言う 遊郭跡では 無いのかナァ😅(スミマセン憶測で 書いてます。 抹消されても仕方無いけど ソンな感じでした。)ソノ行為では 無く コノ 建物に☆4です😄
昔の遊郭の佇まいを残す貴重な建物無料で見学出来ますが、維持管理も大変ですので協力金をお願い致します。希望すれば案内もして頂けますので、説明を聞きながらの見学をお勧め致します。
遊郭建築としてそして、純木造の3階建てとして大変価値のあるものだと思う。数多の和室の様々な意匠の数々、回廊や中庭などなど、それも歴史の重みを感じさせる感動的なものばかりだった。個人的には3階の部屋からの眺めがそよく風と相まって心地よかった。このような保存状態の良い国登録有形文化財にもなっている歴史的建造物を無料で見学できるのが、どこか恐縮してしまうレベルである。
駐車場はない+道が狭いので注意です。近くのコインパーキングに停めました。お兄さんが案内してくれました。詳しく学べました。細部まで結構凝った造りで歴史も感じられなかなか楽しかったです。無料なのは忍びないので一杯ジュースをいただきました。個人的お気に入りはそれぞれのロッカー?と局部を洗っていた場所です。
大正時代に建てられた遊郭だそうですが、入館無料で見学ができます。(ボランティアの方の丁寧な案内もあり)館内は珍しい造りで、三畳一間の小部屋が一列に並んでいる様を見たときには、正直何とも言えない気持ちになりました。この辺りは、2026年大河ドラマのロケ地なので、来年はもっと観光客の方が増えるのではないかと、町歩きをしながら思いました。
近くを散策して見つけました。遊廓についても詳しく教えてもらえます。案内人の方に聞いて回る方がいいです。最初は「ご案内します」と言われても、少し躊躇しましたが、せっかくなら詳しく聞いてみようかと思いお願いしました。やはり知らない事ばかりだったので聞いて良かったです。築100年の建物は丁寧に作られていてとても貴重で残して欲しい物でした。またゆっくり訪れたいと思いました。
旧洞泉寺遊郭の妓楼だった建物です。駐車場は無く、周辺道路も狭く一方通行が多い為か何時伺っても貸切状態ですので、ユックリと見て回れます。凝った装飾や古い照明器具、壁に貼られた写真など探す様にすると楽しめます。近くに昨年まで有った旧娼館らしき3階建ての建物も無くなってます、周辺散策するのなら早めにお伺いする事をお薦めします。少し離れた東岡町にも数軒残ってますので徒歩かチャリで散策もよろしいかと。
大正時代に建てられた現存する木造3階建の遊廓。今は町屋物語館となりボランティアさんが丁寧に案内して下さいます。当時の職人さんの技が光る格子や鴨居や欄間、ハート型の猪目窓は一見の価値あり!贅を凝らした欄間や中庭から差し込む光は現代建築では出せない美しさ。お茶をいただけるおやすみ処もあります。
| 名前 |
町家物語館 (旧川本家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0743-52-8008 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.yamatokoriyama.lg.jp/soshiki/chiikishinkoka/shisetsu/2/8605.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
洞泉寺遊郭17軒のうち、3階建ての最大の妓楼で大正13年築造。昭和33年に廃業しては今は文化財として一般開放されており、ガイドさんも付いてくれる。往時の価格表までちゃんと備わっており(画像2)、一緒に回った2人組のおばさんが「あら、明朗会計なのね」と笑わせてくれるが、はたと(おばさん、え・・・?)とか考えちゃったりする。字体が古いので「紋日五割増し」とあるのを「絞り日って何ですか?」と訊いて笑われた。階層ごとに違う格子の幅や、障子の格子のデザイン(『園冶』の欄干図にある「套方式一」?)、灯り窓から洩れる光に静かな廊下のさまなど心を汐々とさせて止まない。その夏の暑い日には、涼しい風が通りから玄関を入り、中庭を抜けて主人の住む母屋の広間とそのまばゆい裏庭へと消えて行ったに違いなく、その喧騒と静謐、光と影の対比の妙には心は静かに落ち着き、それはさらにお茶をひいた娼妓や素知らぬふりする主人も眺めたであろう中庭の明暗に象徴される百年が変わらず目の前に見えるという意味で極めて趣き深いものがある。