伊藤左千夫ゆかりの聖観音。
善應寺の特徴
伊藤左千夫の墓や大島伯鶴の歌碑がある歴史深いお寺です。
江戸御府内八十八ヵ所霊場40番札所、亀戸七福神の毘沙門天として知られています。
創建本尊の聖観音や秀ノ山雷五郎の墓が木漏れ日の境内に静かに佇んでいます。
真言宗で本尊を聖観音。御府内八十八ヶ所霊場40番札所、亀戸七福神で担当は毘沙門天尊。皆さんの口コミ通り、少し前まで廃れていました。今は半廃れ。23区にあるお寺としてはかなり自然豊かでそのままを残しています。今回は墓域には入ってませんが(そもそも通行止め)野菊の墓で有名な伊藤左千夫の墓があります。また鐘ヶ淵の由来となったお寺で台東区橋場にあったお寺をこの地に移転する際、梵鐘を川へ落としたことに由来。橋場からだと隅田川?毘沙門天堂も亀戸七福神の時以外は開門されません。
伊藤左千夫の墓にと、4年半前に門前に立ったが、余りの荒れ方に怖気づき踵を返した。亀戸香取神社の帰り道に寄ったが、本堂を改築工事の様だったので境内に入り、伊藤左千夫の墓前に手を合わせた。境内の管理に手を掛けて頂きたい。
野菊の花で有名な伊藤 左千夫の墓や講談師の大島伯鶴の歌碑があるお寺です。また、このお寺が当地に引っ越す時に、船に運んでいた釣鐘を誤って隅田川に落としてしまい引き上げることができなかったことが「鐘ケ淵」と地名の由来です。ちょっと鬱蒼とした雰囲気ですが、三代将軍 徳川家光が鷹狩で立ち寄ったこともある古くからある由緒のあるお寺のようです。
2回参拝に訪れてますが、少しずつ朽ちていってます。2022年8月に訪れたときは本堂の解体工事をしていました。行政が絡んでいるのかな…
廃寺?中に入ると空気が違っています!森の中に入った時のように、車や人の話し声がなくなるため凄く良かったです!
ここまでのお寺は初めてだったのでゾクゾクしました。
緑深い、とても静寂なお寺です。古きを大切にされています。
創建時の本尊は聖観音で、千葉自胤の家臣佐田善次盛光が冤罪によって斬罪に処されるところ、日頃の信心によって、この観音に身を救われたことから、千葉自胤が感じ入り寺院を建立したと言われています!
なかなかの、廃墟感、廃寺感、荒れ果てた感じはとても誰かいるとは思えない空気を出してるように見えるが、人の気配もあり、墓地には普通にお参りされてる様子も多くいらっしゃる。
| 名前 |
善應寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3681-8304 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
真言宗智山派何と言って良いやら法嗣はおられるのでしょうかね?御檀家さんの檀務は滞り無いようですし、御府内札所として御朱印対応も問題無いようです。