千年の歴史を感じる月見山で、月を愛でる時を。
在原行平 月見の松跡の特徴
千年以上の歴史を持つ月見山で、月を愛でるスポットです。
離宮公園内に位置し、噴水広場の東側南にあります。
美しい景観が魅力で、月夜に訪れるのが特におすすめです。
千年以上も昔から月を愛でる場所として「月見山」は有名である!平安時代の初期頃に在原業平(ありははらなりひら)の兄である行平(ゆきひら)が京の都を想い、遠い須磨までやってきて心を慰めていたと言われている場所。「見るほどぞ しばし慰む めぐりあはむ 月の都は 遥かなれども......」その後 、100年経って後に紫式部が「行平」をモデルに源氏物語の中の「須磨の巻」について書き記している。江戸時代には松尾芭蕉までもが月に魅せられ⁉ここに訪れてもいる。太平洋戦争前には同じ敷地内にある天皇家の別荘として「武庫川離宮」として使われていたが、その戦争で完全に焼失している.......。戦後は米軍GHQの射撃場として使われていたが、今では海を望む「須磨離宮公園」として植物園も兼ね備え、立派に整備された市民の憩いの場に移り変わっている。
| 名前 |
在原行平 月見の松跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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離宮公園、噴水広場東側南月見台にある碑。