亀戸天神の帰りに、老舗の味。
船橋屋 亀戸天神前本店の特徴
江戸文化2年創業の老舗で、乳酸菌たっぷり葛餅が味わえます。
亀戸天神参道入り口すぐの限定珈琲あんみつが人気です。
藤まつり期間限定カップくず餅や夏のかき氷も楽しめます。
都会の通り前に急に現れた船橋屋は店内も素敵で中庭があり、葛切りも美味しくいただけました。駅からは少し遠いですが歩けなくない距離です。亀戸天神が目の前にあるのでゆっくりするには十分な場所かと思います。また訪問したい場所です!
亀戸天神のお詣りのあと『船橋屋 亀戸天神本店』へ。テイクアウトは人が並んでたけど、意外なことにイートインは空いていたので寄ってみました。注文のカウンター上のメニューに新春特別メニューがあったので縁起物ってことでオーダー。・新春特別《丹波・黒豆》御祝くず餅 数量限定 1350円 黒蜜別添・白玉しるこ(温) 890円陽の光が入る窓際席でお正月メニューをゆっくりいただきました。やわらかい白玉と優しい味のおしるこ、小豆がとても美味しい。くず餅は言わずもがなの絶品。美味しくて健康食なんだから二重丸です。黒豆はホックリ、おせち気分を味わえました。船橋屋の黒蜜は日本一と思ってるけど甘々は苦手なので別添が正解かな。
国内でこんなにもレトロとモダンが融合した由緒正しい和喫茶は数多くはないだろうここではやはりくず餅を迷わず注文すべきである。硬めのプリンを彷彿とさせるが、くず餅特有のさっぱりとしたコクがあんみつの甘さときな粉の香ばしさをより引き立てる。私は是非デートに利用を勧めたい。特に若い(10代後半〜20代前半)方々には"バズ"や"映え"を忘れて楽しんでいただきたい。
亀戸駅北口から徒歩14分東京の下町情緒が色濃く残る亀戸3丁目、亀戸天神のすぐ側にある老舗和菓子屋さん。祭り時期を外した平日ということもありすんなり入れた。店内は落ち着いた照明で洗礼された雰囲気だった。祭りの時期ならもっと活気があり、下町らしいといいますか、また違った雰囲気を味わえそう。くず餅は、200年以上守り続けられた無添加製法で和菓子唯一の発酵食品。◆くず餅(単品)(¥790)癖になる餅の弾力、黒蜜の甘さ、きな粉の素朴で優しい味がたまらく美味しい。ずっと変わらぬこの味が大好きです。
初めていきました。きなこクリームあんみつミニくず餅付きを注文して食べてきました。お土産にくず餅も購入。
亀戸天神社への参拝後、祝日の13時頃に初めて伺いました。くず餅で有名な老舗ということで楽しみにしていました。入口でテイクアウトとイートインの列が分かれており、私はイートインへ。約15分ほどで店内に案内されました。カウンターで注文を済ませてから着席し、数分後に「抹茶クリーム白玉あんみつ+ミニくず餅付き」をいただきました。あんみつ好きとしては迷わずこのメニューを選びましたが、名物のくず餅も少しだけ味見できる、まさに理想的なセット!くず餅は独特の食感と優しい甘みで、評判通りの美味しさでした。抹茶クリームや白玉とのバランスも絶妙で、甘すぎず上品な味わいです。店内は落ち着いた和の雰囲気で、ゆったりとくつろげます。店員さんの接客も丁寧で気持ちがよく、参拝の後の疲れがすっかり癒されました。歴史ある甘味処で、丁寧に作られた和スイーツを堪能でき、大満足のひとときでした。また季節を変えて訪れたいと思います。
亀戸天神へお参りに行った時に前を通り、入店してみました。エキナカなどにあるお店で 何度か商品は買ったことがありますが本店は趣があって素敵でした。イートインできる席もありましたが 友人と一緒で 時間がなかったのでフィナンシェだけテイクアウトしました。有名なくず餅は賞味期限が短いので和フィナンシェを購入しました。「きな粉と黒ごま」はサトウキビから採れる和三盆砂糖を使用。「抹茶と小豆」は宇治抹茶と北海道産小豆どちらも和がしっかり感じられ、和と洋のいいとこどり、しっとりしていて美味しかったです。素敵な店内だったので 今度はゆっくり店内でイートインしてみたいです。
平日の閉店間際に行ったので他のお客さんもいませんでしたのでゆっくり食べられました。最初にカウンターでオーダーしてから座って待って食べるスタイルですので、とりあえず、くず餅、かき氷、あんみつ等あらかじめ自分の目星を付けておくといいと思います。やはり本場で食べるくず餅は美味しかったです。暖かい緑茶も出てきます。当方は「飲むくず餅」と称する、くず餅から出る乳酸菌を含んだ、甘酒に似た飲み物もオーダーしました。それも美味しかったです。船橋屋の名前の由来は、昔船橋に住んでいた方が亀戸天神の前でお店を出した事に由来するそうで、亀戸なのに船橋屋って面白いな、といつも思います。決済方法はPayPayやiDなども使えて比較的自由です。
駅や百貨店でよく買う船橋屋のくず餅ですが、今回は亀戸天神の梅祭り帰りに本店へ立ち寄りました。やはり本店で食べるくず餅は格別。もちもちとした独特の食感と、甘すぎず上品な味わいの黒蜜、香ばしいきな粉の組み合わせが最高で、変わらない美味しさに感動しました。今回初めて食べた梅餡のくず餅も絶品でした。梅の風味がしっかりとしていて、くず餅のもちもち感とよく合い、特製蜜の後味も爽やか。季節限定の味を楽しめるのも嬉しいポイントです。店内は落ち着いた雰囲気で、甘味処としての趣もあり、ゆっくりくず餅を味わうのにぴったり。当然お土産用のくず餅も販売されていて、家でも本店の味を楽しめるのが嬉しいところ。くず餅好きなら一度は訪れる価値のあるお店です。
| 名前 |
船橋屋 亀戸天神前本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3681-2784 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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歴史を感じる建物の中で、あんみつとくず餅。まったりと頂きました。出来立てのくず餅は初めて。歯触りもよく何個も食べられそう。あんみつも甘すぎず、寒天も丁度言い歯触り。くず餅と最高の組み合わせ。おいしかった。そしてお茶もおいしかった。どこのお茶か店員に尋ねると『静岡産』だそうで、それ以上は企業秘密のようでした。