松尾芭蕉の句碑で心落ち着く。
平瀬露香句碑の特徴
松尾芭蕉の句菊の香に/くらがり登る節句かなを刻んでいる句碑です。
芭蕉の晩年の思いが込められた美しい句碑が魅力です。
句碑の細部にわたる彫刻技術が感動を呼び起こします。
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野も山も 皆我物そ けふの月あしの丸家貞英。
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| 名前 |
平瀬露香句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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この句碑は、松尾芭蕉が晩年に詠んだ句「菊の香に/くらがり登る節句かな」を刻んだものです。もともとの句碑は芭蕉没後100年にあたり、江戸時代の寛政11年(1799年)に豊浦村(現在の東大阪あたり)の俳人・中村來耜(らいし)が建立しましたが、その後、元の碑は崩落か、流失をしたらしく行方不明になっていました。それを補う形で、明治22年もしくは23年に俳句結社「六郷社」の有志によって 再建 されたものだそうです。