外国船供給所跡で歴史探訪。
欠乏所跡の特徴
外国船に欠乏品を提供した歴史的な役所です。
隣接するなまこ壁の観覧にも最適なスポットです。
下田市のmax valu近くに位置し、アクセスが便利です。
説明としては日米和親条約により下田が開港され、下田条約が締結されたが、幕府は貿易を拒否し、航海上必要な薪、炭、水、食料などの欠乏品のみの供給を認めていた。しかし条約のあいまいな取極めのため実質上の貿易が欠乏品の名目の下で行われていた。欠乏所は最初、浦方御用所を拡張しておかれたが、安政東海地震による大津波の後、同心町に新しく建設されたそうです(ΦωΦ)
外国船の物資の供給所跡との事隣接するなまこ壁を観るのもありですね〜
外国船に欠乏品の提供を行った役所です。欠乏品とは航海に必要な物資の総称です。
下田市のmax valuの隣接、レストランの敷地にある。欠乏所とは、江戸時代に海外の船がきたときに、欠乏している品々を販売した(本当は貿易禁止=鎖国なのでだめだが)が幕府が黙認していた場所。幕府は売り上げの30%を税金として徴収した。
| 名前 |
欠乏所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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スーパーマーケット脇にある石碑と解説板。ペリー来航後、欠乏品(燃料、水、食料)提供と称して、貿易が行われた場所だそうです。売り上げの3割は幕府が徴収したそうですが、結構な収入になったとの事。今では当時の面影は残っていませんね。