暗越奈良街道で神様に出会う。
お玉大神の特徴
暗越奈良街道沿いに位置する神社です。
数多くの神様の石板が存在しています。
由緒が不明な神々の歴史を感じます。
暗越奈良街道の路傍に鎮座します。最下段から最上段までの5段に分かれ、まるで雛壇のような構造に25基の磐座と2基の石灯籠を有します。地図で東豊浦町と出雲井町の境界を確認すると、境界がまるでお玉大神を出雲井町に含ませるために曲げられたようにも見えます。お玉大神を含む出雲井町は即ち枚岡神社(大阪府東大阪市出雲井町7番16号)の神域・神津嶽(かみつたけ)であり、麓には枚岡神社(同上)が鎮座し、頂上には枚岡神社神津嶽本宮(かみつたけほんぐう・同上)が鎮座するので、強引に捉えればお玉大神が枚岡神社の神域・神津嶽の一部のようにも見えます。なお、お玉大神の神号には明確な根拠がなく、境内に居並ぶ磐座の中で特に目立つ1段目右の磐座・お玉大神の文字が通称として定着したとみられます。
多くの神様の石板がありますが、由緒などは不明らしいです。
| 名前 |
お玉大神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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