ミニ富士で感じる霊験。
小御嶽神社(瀬崎の富士塚)の特徴
大正4年創建の浅間神社の奥の宮として造営された歴史ある神社です。
近隣の富士塚の中でも大きく石碑が多数あり、登拝は不可となっています。
瀬崎浅間神社の境内にあり、モネの池に例えられる元祖インスタ映えスポットです。
新年2025.1.1参拝。初日の出が鳥居より、まぶしい。今年は、いい年になりそう。
小御嶽神社(瀬崎の富士塚)。瀬崎浅間神社奥宮御祭神は磐長姫命。
瀬崎の富士塚は明治四〇年に廃社となった天神社の跡地に、浅間神社の奥の宮(富士登山北口の奥宮「久須志神社」)に添って倣って)として地元富士行中丸瀧講瀬崎講社が、老若男女誰でもこのミニ富士を登拝することで実際の富士登山と同様な霊験が得られることを願って、大正五年(一九一六)八月に建造されました。その後昭和十七年(一九四二)に、富士山河口湖五合目に鎮座する健康で長寿を得られるとされる神で浅間神社の姉神である、磐長姫命(いわながたらしめのみこと)を祀る「小御獄神社」に祭祀変を行っております。山の高さは、山頂の石伺上まで約五メートル程で、山体を富士山の溶岩で包み、富士山五合目以上の御姿を写しています。建造から百年ということもあり、破損箇所が多く危険なためと、平成二十六年一月「瀬崎の冨士行」と組で、草加市の民俗文化財に指定されたのを機会に多くの皆様からご奉賛を得て富士塚修復工事に着手し、失われていた男坂と女坂の登山道及び御胎内と称する洞穴なども復元されました。平成二十八年二月に埈行しました。
瀬崎浅間神社の境内にある富士塚。登頂は禁止されてます。
川を挟んで向こう側の花畑と同タイプです。
富士塚って今で言う「モネの池」とか元祖インスタ映えスポットなのかもしれません。
いわゆるミニ富士瀬崎富士。末社ながら、しっかりと石造りの明神鳥居がかけられ、草加市の指定民族文化財になっています。
近隣に数ある冨士塚でもここは大きく石碑も多数あり、登拜は不可のようだ。だが宅地に現れる姿は一見の価値あり。
前はひらいてなったのに、少しずつ開いてますよ?扉が?👍
| 名前 |
小御嶽神社(瀬崎の富士塚) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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今も昔も富士山は人気です😀