歴史を感じる神戸港の像。
希望の船出の特徴
神戸港のモニュメント近くに位置する歴史的な記念碑です。
北杜夫の物語『輝ける碧き空の下で』の出発点として知られています。
日本人移民の歴史を学べる貴重な場所で、景色も楽しめます。
明治から始まる日本からの海外移民の多くが、ここ神戸から船出したことを記念する像。海外移住と文化の交流センターもオススメ。
神戸港から外国へ旅立つ家族でしょうか🚢
神戸のモニュメントの北側にある像。
景色も良い公園で歴史も学べていい場所です。
北杜夫さんが書いた ”輝ける碧き空の下で” の物語の開始地点は此処になるんですね。移民が乗船した笠戸丸が此処から出発したと記載されていたので。改めて神戸港の歴史の古さに驚きました。
何度か見る、私はこの像が好きである。新天地を目指し神戸港から旅立つ3人家族、題材は希望の…であるが、この若い両親の表情は固く、生真面目さが強く見える。はしゃぐ子供を真ん中に、遠くを見る目は多くの不安と少しの希望が映る。気持ち的にはそれが当然で作品はよく捉えている。
ひっそりたたずんでいます、メリケンパークの景色が素晴らしいからなのか存在感がないです、だけど移民が新天地に行ったから今が栄えているので記念碑は必要だと思いました。
日本人もかって新天地へ向かって移民した履歴がある。移民船はこのメリケン波止場から出航した。それはまさに命を懸けた冒険だったろう。ドラの響きや、人々の別れを惜しむ絶叫や歓声が波止場を、この記念碑の前を覆ったに違いない。それはきっと希望への航海、船出だったろう。
明治期から昭和初期にかけて海外に渡った日本人移民が沢山いる。彼らの子孫が、渡ったそれぞれの国の日系人としてその国で様々な分野で活躍していることだろう。
| 名前 |
希望の船出 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-304-2500 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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【神戸と海外移住】神戸は1868年世界に門戸を開き、わが国の世界への窓口としての役割を果たしてきた。神戸港は、わが国を代表する国際貿易港として、世界中の人、もの、文化が神戸を経由して全国に広がり、同時に経済発展の牽引車として世界中に産品を輸出し、また移民船の基地として多くの移住者を世界に送り出した。2001年4月現在、全世界には250万人を超える日系人がいる。そのルーツは希望に燃えてわが国から世界中に出て行った100万人を超える海外移住者である。1908年4月28日に第1回ブラジル移民船笠戸丸が神戸を出港し、1928年には、移住者保護と移住研修のための施設として、わが国初の「国立移民収容所」(後に「神戸移住センター」と改称)が諏訪山の麓に設立された。