天王寺区で歴史と平和を考える。
大阪市桃ヶ丘国民学校・天王寺第六尋常小学校跡地碑の特徴
空襲で消えた国民学校の歴史を感じられる場所です。
戦争と平和を考える展示が魅力的なスポットです。
天王寺区図書館と桃丘会館の間に位置している静かな史跡です。
天王寺区図書館と桃ケ丘会館の間にひっそり建っている。過去の庶民の歴史の跡を残す事は大切だと思う。
| 名前 |
大阪市桃ヶ丘国民学校・天王寺第六尋常小学校跡地碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒543-0037 大阪府大阪市天王寺区上之宮町4−46 桃丘会館 |
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「大阪市内で戦争と平和を考える」のなかに、「空襲で消えた国民学校(天王寺区)」がある。そのなかで、次の四つの学校について触れられている。河掘・桃丘・上本町・清堀。以上の四校である。桃丘国民学校の前身は、天王寺第六尋常小学校であった。1945年(昭和20年)3月14日の空襲で、天王寺・上本町国民学校は全焼。聖和・生魂国民学校は半焼した。桃丘国民学校は校舎は無事だったが、校区が全焼したので五条校に統合して廃校になる。校舎はアメリカ軍が接収して、第22野戦病院衛生隊が使用した。