白樺重で味わう鰻の贅沢。
うなぎ川はら 奈良店三条家の特徴
奈良観光の合間に楽しめる、絶品の白樺重を提供するお店です。
人気店で、いつも並んでいるイメージがあるうなぎ料理店です。
初訪問のお客様も満足できる、白焼きと蒲焼の贅沢な組み合わせです。
ひつまぶしは関西地方の伝統的な食べ方だと知っていました。奈良の鹿を見に行く途中、商店街でうなぎを焼いている光景に惹かれて入店。きれいに盛り付けられたうなぎセットには、初心者にもわかりやすい食べ方の説明が付いていました。とても満足できましたし、店員さんも親切でした。
週末11時すぎに訪問。JR奈良駅近くの好立地だが、タイミングよくあいていた。店内は広々で空調もよく効いている。ひつまぶしを注文。金額変更なしで、肝吸いにできるというので、それで。表面カリッと中ふわっとなうなぎ。めちゃくちゃ美味い。薬味をかけ、ダシをかけあっという間に完食。ご馳走様でした。
本命のうなぎやさんうな菊の予約日を間違えてしまい急遽こちらへ。国産鰻がたべれます。パリパリで鰻の臭みもなく、おいしい関西風鰻がたべれます。お値段も高くはなく、待ち時間も運良くありませんでした。しかし満席だったので人気店なのでしょう。
今日も暑いし、何食べよ?といろいろ考えてうなぎ。どっちも食べれる白樺を注文して、待ってる間に一杯。こんなに暑いと飲まなやってられん。で運ばれてきたんだが配膳が俗に言う関東配膳になってたので関西に。ふっくらしてて、食べるとあっさりしてる。うなぎというと、どうしてもギラギラしたものが多いけど、このお店は好みです。
A revelation!Kansai-style eel cuisine is quite different from the Kanto style, which tends to use sweeter sauces. Last year, I tried the famous “hitsumabushi” in Nagoya, which emphasized the natural flavor and slightly crisp texture of grilled eel. But the eel I had today at Kawahara was even better than Nagoya’s.The eel, sourced from Kagoshima according to the restaurant, was served with liver simmered in yuzu pepper—utterly free of any fishy smell. A sprinkle of sanshō pepper from the table brought out a rich aroma. The eel liver was creamy, and the undeveined parts added a pleasant chewiness. It was my first time trying eel bone senbei—crispy, savory, and fragrant, though you’ll need strong teeth. Sadly, it was served a bit cool; I had hoped for piping-hot crunch.The star of the meal was the “toku-jū” six-cut eel. From the very first bite, I was struck by the lightly crisp skin, the heat, and the delicate, tender flesh—so fresh and flavorful, yet not greasy at all. A dash of sanshō made it even more aromatic (though watch out for the saltiness). The belly portion was thicker and softer, and though the fat had melted away, it had fully fused into the meat, creating a perfect harmony. Paired with freshly cooked rice, each grain distinct and fluffy, it was simply divine.The sake lees–pickled vegetables (narazuke) were also delicious—so much so that I wanted to buy some to share with my family. I even ate the shiso leaf next to the eel liver, leaving the plate completely clean. And that seemingly plain, clear soup? After the flavor fireworks in my mouth, it gently calmed the nerves and palate.If you’re a fan of Kanto-style kabayaki, this Kansai-style approach might not be for you. But if you’re ready to take a break from the usual sweet grilled eel, and you find yourself in Nara, don’t miss the chance to try this place while strolling along Sanjō-dōri. I hope you’ll be just as amazed as I was.驚艷!關西的鰻魚料理不像關東,醬汁甜多,去年在名古屋名店吃的鰻魚三吃也是著重鰻魚烤出來的原味、有點焦脆。不過川原的鰻魚比名古屋的好吃。今天吃的鰻魚,店家說明是鹿兒島產的,用柚子胡椒煮肝完全沒有腥味,灑一些桌上放的山椒粉,香氣四溢,鰻肝綿密,沒去掉的肝管吃起來有嚼勁。鰻骨仙貝是第一次吃,酥脆鹹香,但是牙口要好,而且可惜有點涼,我本來祈禱吃到酥燙的鰻骨。主戲是特重六切鰻,第一口吃進去就吃到皮稍酥、燙熱、魚肉綿細的感動,實在太新鮮好吃,而且完全不膩口,同樣加點山椒更香(但要注意鹹度);魚腹的部分吃得出來較厚軟,但是油脂已經沒有了,只吃得到脂肪已經和肉身合而為一的魚肉,搭配粒粒分明剛煮好的米飯,簡直是絕配!酒渣醃漬的醬菜奈良漬也好吃,讓我想買回家和家人分享。最後我把鰻肝旁的紫蘇葉也吃了,整個碗盤空無一物。對了,那個看起來透明無趣的熱湯,在口腔跟神經衝撞過後,可以讓他們稍微鎮靜下來。如果你喜歡關東式的蒲燒,這個關西式的做法就不適合你;但如果願意換換吃膩的關東式蒲燒鰻,如果來到奈良,別忘記到這裡一試,希望你也能跟我一樣驚艷。驚きの美味しさ!関西の鰻料理は関東とは異なり、甘めのタレが控えめです。昨年名古屋の名店で食べた「鰻三吃」も、鰻本来の香ばしさと焦げ目を活かした味わいが印象的でしたが、今日川原で食べた鰻はそれ以上に美味しかったです。店員さんによると、今日の鰻は鹿児島産とのこと。柚子胡椒で煮た鰻肝にはまったく臭みがなく、卓上の山椒を少し振ると香りが一気に広がります。肝はねっとりとした食感で、肝管が残っている部分は程よい噛みごたえがありました。鰻の骨せんべいは初体験で、カリッと香ばしく塩気も絶妙。ただし少し冷めていたのが惜しく、できれば揚げたての熱々を食べたかったです。主役の「特重六切鰻」は、一口目から皮が少しパリッとしていて熱々、身はふんわりと柔らかく、感動的な美味しさ。まったく脂っこくなく、山椒を少し加えるとさらに香りが引き立ちます(塩分には注意)。腹身の部分は厚みがあり柔らかく、脂はすでに身と一体化していて、旨味が凝縮されたような味わい。炊きたての米と一緒に食べると、まさに至福の組み合わせです。酒粕で漬けた奈良漬も美味しくて、家族に持ち帰りたくなるほど。最後には鰻肝の横に添えられていた紫蘇の葉まで食べて、器はすっかり空っぽになりました。ちなみに、見た目は地味な透明の熱いお吸い物も、口の中で味覚が爆発した後には、神経を落ち着かせてくれるような優しい存在でした。もし関東風の蒲焼が好きな方には、この関西風の鰻は合わないかもしれません。でも、いつもの甘い蒲焼に飽きてきた方なら、奈良に来た際にはぜひこの店を訪れてみてください。きっと私と同じように驚きと感動を味わえるはずです。
鰻好きで色々なお店に行ってますが、ここのは、生きてる鰻をお店で捌くのではなく、多分冷凍の鰻をお店で調理して出しているみたいな感じでした。だからか、値段的には手頃ではないでしょうか?そして、だし巻き玉子も薄味過ぎて、出汁の味が感じ取れないぐらいでした。
JR奈良駅に降り立ち、ホテルに大荷物を預けた後へ予約しておいた当店へ。国産関西風鰻がお手頃に頂ける、ので予約前から楽しみでした。開店時間直後に入店すると、快活な二人の女性店員さんがハキハキと接客して下さり、好感が持てました。メインはここまで来たので竹のうな重、オプションの肝吸いは無料で肝入りに出来るのでそれをオーダー。運ばれてきたうな重、お店で自腹にて頂くのは初めてでしたが、関西風の優しいたれの味わいに、炭火で丹念に焼き上げた鰻の旨さが染み渡ります。肝吸いも塩分が丁度良く、残暑が10月ながらもまだ厳しかったので、大変に元気が出ました。実質この後、奈良公園~ならまちエリアまで2万歩ほど歩いていましたが、この鰻のおかげで踏破出来ました。三条通りの目立つ場所にありますが、間口が狭めなのでよく立地は確認しましょう。店内は広々とし、会席用の広間もあるので接待・法要などもこなせます。
土曜日のランチタイムに訪問。うなぎを食べに行くときは基本ここ。この日のうなぎは宮崎県産。特重(お吸物を肝吸いに変更)とキリンラガービールを注文。先にビールと枝豆を出していただいて、呑みながら焼き上がりを待つことしばし。待望の特重が到着。蓋を開け、山椒を少し。いただきます。いつもながら、外パリ中ふわの関西の焼き方でめちゃくちゃ美味しい。とてもしあわせな気持ちになる。つけ合わせの奈良漬も奈良らしくてよい。しばししあわせな気持ちで美味しいうなぎを堪能。心も身体も満たされた食事になった。今回もめちゃくちゃ美味しかったです。また伺います。ごちそうさまでした。
奈良観光の際に、ランチで寄らせてもらいました。炭火でじっくり焼かれており、表面はカリッと中はふんわり仕上げてあります。また、タレは甘めで、私好みの美味しい鰻でした。鰻なので価格は高めですが、オススメできるお店です。
| 名前 |
うなぎ川はら 奈良店三条家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-24-1138 |
| 営業時間 |
[火] 11:00~14:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
皮がパリパリで揚げたかのような焼き上がり白焼と蒲焼を一緒に食べれるのが良い。