奈良の道標、歴史と出会う場所。
奈良県里程元標 (復元)・奈良市道路元標の特徴
高札場の脇に位置する貴重な史跡です。
京都や大阪、伊勢への通じる重要な元標です。
奈良の起点を示す歴史的な道標です。
この里程元標は京都、大阪、伊勢へと通じる奈良の起点の道標だ。もちろん復元だが、旅人や観光客はなんの感慨もなく、この前を過ぎ去っていくだけ。
奈良の道路元標。日本の道路元標は東京、日本橋にある。
| 名前 |
奈良県里程元標 (復元)・奈良市道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
高札場脇にあります。里程標と道路元標があります。向かって右側の低い方、道路元標を目当てに訪問しました。道路元標は大正期に道路の始点終点や市町村の位置を示すために置かれた基準点です。昭和の法改正で役目を終えて、100年経った現在は史跡になっています。しかし古都奈良なので歴史順に優劣が決まってしまうため、高札場>里程標>道路元標という扱いになります。道路元標の解説は里程標の案内板に二行だけでした。奈良では100年程度は若造です。