舞阪の松並木で癒しのひととき。
旧東海道舞阪宿松並木の特徴
舞阪駅から弁天島までの間に位置する名所です。
現存する300本以上の松並木が美しい散策路です。
干支の石像が並ぶ舞阪の風情ある景観が楽しめます。
旧東海道 舞阪宿の東の端です(舞阪宿見附よりは外になる)。見事な松並木です。やや小ぶりで、高さという点では 日光街道の草加松原や 東海道の大磯松並木に及びませんが、なんと言っても整然と整っている。タイプとしては 数日前に歩いた原川の松並木(掛川市)ににていますが、松が整然としている点では、舞阪の松並木が上だと思います。舞阪の松並木は、昔の諸先輩方のブログ等を見ても評価が高かったので、楽しみにしていました。なるほどと思うくらい、整然と美しい松並木です。松の1本1本に管理票が付いており、ナンバリングされていて 丁寧に管理されているようです。
旧東海道では旅人を風や日差しから守るために松が植えられていたが、ここではその松がよく残っている。
浜松へのツーリング中に通りました。早朝は通行量がとても少ないので、半世紀前の非力な原付でも安心して走れました。
街並みに溶け込む松並木。馴染みすぎて、急に出てきた感じがびっくりしました。旧東海道を歩いていたら、こういう風情ある道に出会えると、より旅のテンションが上がります。歩行者は脇道をひたすら歩くことになるので、時々横断歩道を渡るとき、並木の中央で景色を楽しめます。車の通りが多いので、注意。
掛川と袋井の中間に位置する間の宿「原川」、東側と原野谷川を渡った西側に綺麗な松並木が残っています。お薬師様と呼ばれ親しまれている今西寺や原川北野天満宮にも立寄ってみて下さい。
舞阪駅から弁天島までの間にあり、舞阪方面から干支の石像が置いてあります。車の通りも少なく立派な松並木 周りは住宅街ですが、砂地のようで玉ねぎや柑橘類が多くて育っています。
舞阪の松並木。700mに渡り松並木が続き、古き時代の東海道を想像させられる。道幅もほぼ旧街道然としていて、車が走っていなかったら最高!
「江戸幕府が1604年(慶長9)に街道の両側に松や杉を植えさせたことが始まり。1712年(正徳2)には、道の両側の堤に1,420本の松が植えられていた。現在約700mにわたって大小370本の松並木が続いており、古き良き東海道を偲ばせる。」※浜松・浜名湖だいすきネットから抜粋そして約300年後の現在はポケストップ街道となっている(笑)
舞阪宿からすぐにある0.7km、300本以上が現存する松並木。東海道では大磯が有名ですが、こちらの方が車が少なく快適に歩けると思います。傍らには「浪小僧」の像があります。海の底に住む真っ黒(像は黄土色ですが)で、地元漁師に捕まった際に助命された礼として、強風や高波の時は海底からドンドン太鼓を叩いて知らせる、という伝説があるそうです。
| 名前 |
旧東海道舞阪宿松並木 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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舞阪駅から徒歩で春日神社に参拝し、どこかでランチにしようとお店を検索しこの松並木の近くのお店にしました。普段何気なく車で通っていた道を初めて歩いてみました。東海道の松並木が残されている場所はところどころありますが、やはり現代ではどこも車道ですね。両脇に歩道もあります。真ん中を歩いてみたいな。