厳かな空気漂う大山神社。
大山神社の特徴
鷲住王を主祭神とする神社で、神聖な雰囲気が漂っています。
昔刀神を祀っていた伝承があり、興味深い歴史が感じられます。
厳かな空気に包まれた大山神社は訪れる価値があります。
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主祭神 鷲住王境内摂社が2つあるが不明だが、昔「刀神」を祀っていた伝承があるみたいやからそれかな…厳かな空気が漂っており、非常に素晴らしい神社でした。
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| 名前 |
大山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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「海陽町:大山神社」2025年3月に訪問しました。大山神社は鷲住王命(わしずみおうのみこと)を祀る、宍喰町最古の神社と言われています。面白いのがこの神社にまつわる昔話「金の鐘」です。【金の鐘伝説(要約)】昔、よく働く男がいましたが、実は泥棒でした。あるとき、大山神社の金の鐘のことを聞いて盗みに入りました。盗んで金の鐘を運ぼうと必死になって山を下りるものの、どれだけ走っても下山できません。結局朝になってしまい、男は金の鐘を諦めて逃げました。(以上)境内の厩舎には黒い馬の像がありました。神馬といえば白色をイメージしますがここは黒。『延喜式』には、「雨を願うときには黒毛の馬を、晴れを願うときには白毛の馬をそれぞれ献納する」という記述があります。これに倣うと雨ごいを祈念したものかも知れません。最後に大木。境内にある枯れ木の倒木は慶長年代(1596年~1615年)以前からあり、今も腐らない大木として知られています。