平城宮跡で歴史を体感しよう!
平城宮跡歴史公園の特徴
平城宮跡は、広大な敷地で歴史を感じる公園です。
朱雀門近くには、貴重な資料館が楽しめる場所です。
イベント時には、多彩なブースが揃って賑わいます。
入場料無し!レンタサイクル借りるべき。あ!ここ遺跡なんだ。だから単に観光気分じゃなくて遺跡を見に来た気分で見るのがオススメです。朱雀門の前は、広い空き地で遠くに若草山も見ることができます。道路からの左手の遣唐使船も無料で挑戦できますし、お土産屋さんやレストランなどがあります。そしてもう少し先に行くと観光案内所があり、平城京の修復等について説明する動画が流れています。朱雀門を越えると、近鉄奈良線の踏切があり、結構な数の電車が通っているので、観光で奈良線に乗る場合は、車窓から見えてアゲアゲになる気がします。時間が足りなかったら、奥までは行かなくてもいいかな。凄く広いからウォーキングしたい場合を除き、レンタサイクルを借りるべき!自転車の機動力を使えば、すみずみまで見てくることができるでしょう。広くて歩いて隅々まで見るのはしんどすぎます。帰り前は、遣唐使船に乗ったりお土産屋さんを見たりでバスが来る時間3分前まで粘れますwしっかり見て回れば時間も使うし、凧揚げとかしてる子供もいたから空いてる穴場と言えるかもしれません。気候が良ければ、もう一度来てもいいかな。
平城京新春マラソン走ってきました。平城京ってお城があるのだと思っていたら跡地でした。(平安京と勘違いしていました)とっても広い芝生がありました。なんかよくわからない門も建設(再建?)中でした。もう少し歴史勉強してから出直してきます。
平城宮を現代に復原しようとしている広大な公園。資料が不足していても想像で作り直す「復元」とは違って、「復原」は、改造されたり、変化してしまった建造物を、文献や旧部材(古い材料)などの確かな根拠に基づいて元の姿に戻すことで、平城宮の当時のままを再現しようとしている壮大な公園。敷地はレンタサイクルが必要なほど広大。入園料とか入館料がいるのかと思ったが全て無料だった!壮大でクオリティも高いのにスゴイ!全て完成しても無料なのかな?レストランやカフェ、土産物店、休憩所なども整っている。
広い公園の向こうに門がある。門をくぐると線路が横切ってて頻繁に電車が走ってる。踏切を越えると、何もないすごーく広い公園がある。突き当たりに門があり只今大極殿を建設中(2025年12月)今は特に見るものは無さそう。電車を見るのが一番楽しかった!公園の敷地内に線路があるのは珍しいと思う。
奈良の平城宮跡歴史公園を訪れて、まず圧倒されたのはそのスケールの大きさ!だだっ広い草原の中に、朱雀門や大極殿が堂々と建っている様子は、まるで1300年前の都にタイムスリップしたかのような感覚でした。特に朱雀門の雄大さには感動。門をくぐると、まっすぐに伸びるかつてのメインストリートの跡が見えて、この場所が日本の政治・文化の中心地だったんだという歴史の重みがひしひしと伝わってきます。青空の下、風に吹かれながらこの広大な敷地を歩いていると、何だかとても心が洗われるようでした。再建された第一次大極殿は、内部の豪華な装飾や玉座の再現に目を見張ります。当時の権威と技術の粋を感じられる、まさに圧巻の見どころ!資料館や復元された庭園も充実していて、ただ散策するだけでなく、当時の生活や文化を深く知ることができます。ここは、歴史好きはもちろん、開放的な空間でリフレッシュしたい人にも最高の場所。悠久の時を感じるロマンに満ちた一日を過ごせました。
広大な公園なのでレンタサイクルが便利です。近くの唐招提寺、薬師寺に行くにも使えます。東大寺まで行きましたが、道が危ないので東は遺構博物館、平城天皇陵くらいまでが良いと思いました。レンタサイクルは電車なら西大寺駅、車なら平城宮南の歴史公園で借りるのがベスト。平城宮いざない館で、発掘で分かった歴史と発掘品を楽しみます。ボランティアに声をかけると発掘した方からリアルな話が聞けました。平城宮は放棄された後、開発されずに農村に戻ったため、掘ればいきなり平城宮に戻り、膨大な遺物を発見し続けています。広大な土地を確保して調査と復元が続いているのは奇跡と言えます。朱雀門、大極殿、大極門、東院庭園などが復元され、時代の装飾を満喫できます。大極殿は2回つくられ、最初のものが復元されました。朱雀門を越えると荻原が復元されています。この時代の風景を感じますね。
奈良市にある「平城宮跡歴史公園」は、かつての都・平城京の中心だった場所です。広大な敷地には朱雀門や大極殿などが再現されていて、古代の都のスケールを体感できます。公園内は芝生が広がり、ピクニックや散歩にもぴったりです。近くには「平城宮いざない館」もあり、当時の暮らしや文化を分かりやすく紹介しています。歴史の重みを感じながらものんびりと過ごせるというのもいいですね。朱雀門前を走る近鉄電車とのコントラストも、ちょっとしたフォトスポットになっています。
入場料・駐車場料金ともに無料。とてつもなく広い場所に沢山の施設があります。全部歩いて回ると、軽く一万歩は要します。大極殿は立派なもので、高御座は、京都御所の物を参考に作られた豪華な設えでした。東院庭園では、ボランティアの方に案内してもらい、孝謙〜淳仁〜称徳帝期の時代に思いを馳せました。
この公園は、近鉄奈良線の線路を境に手前と奥に広がるかなり広大な敷地を有する公園です。公園を散策すると、何故か平城京があった時代にタイムスリップしたような感じがする場所でもあります。
| 名前 |
平城宮跡歴史公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-36-8780 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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大きな遺跡地で、しかも真ん中に私鉄の線路が貫いてるので、結構面白い。また巨大な歴史公園になってるので、結局一気に回るのが時間的にしんどいので、部分的に興味あるエリアを見学するのが常套。まだまだ発掘と復元が続いてるので、将来が楽しみ。「和銅3年(710)、元明天皇によって飛鳥藤原宮から遷された平城京は、7代74年間の都であった。唐の長安に倣い路を碁盤の目のように配し、その中央北部に南面して建てられたのが平城宮である。都が平安京に移ってからは田園の中に埋もれいったのであるが、明治32年(1899)にその一部が1100年の眠りから覚め、以後、昭和になって発掘に力が入れられ、奈良国立文化財研究所による調査と復元が今も進んでいる」(『美しき日本』日本交通公社、1999)。