縄文時代を楽しむ!
シェルマよしごの特徴
縄文時代のジオラマがあり、非常に面白い体験ができる。
田原市で発掘された遺跡が数多く展示されていて、見応え抜群。
埋葬のジオラマがとても良くできており、展示のセンスが光る。
縄文時代の遺跡や出土品の展示が楽しいです。
面白いです!貝塚の資料をもとに縄文時代の時代背景をきちんと真面目に考察し、わかりやすく展示されています。小ぶりな資料館ながら力作の展示が素晴らしいです。奥には貝塚の発掘場所を整備した公園のようになっており、高台にあり見晴らしも良いです。
大人200円の入館料で縄文時代についてまなべます。屋外の貝塚は入館しなくても見学出来て、高台なので散策も気持ち良いです。予約無しで貝のアクセサリーやミニ縄文土器が作れます。スタッフの方がコツを教えてくれるので、楽しく作れます。ミニ縄文土器はなんとたったの100円!季節毎にイベントがあって、何度も楽しめる施設です。
穴場の博物館。しっかりした展示があり、この地域で発見された貝塚や伴う縄文人の遺跡や遺物などを見ることができる。ここでは数百体の人骨が発見されおり、その埋葬方法などもみられる。結構見応えアリのおすすめスポットです。
吉胡貝塚史跡公園にある貝塚資料館、その愛称が「シェルマよしご」です。この資料館へは入場料が必要です。(200円、2025年6月現在)理解を深めるためにはこちらを見学してから現場を散策することをおすすめします。シェルマよしごのアイドル「ヨシ」の解説が聞けます。ヨシは昭和26年に発掘された人骨19号です。声とシルエットと骨でしか見ることはできませんが、非常に哀愁を帯びた声と、私たちの未来を思慮する言葉が印象的です。わたしは、旅の最終日にこちらを訪問しました。つまり伊川津遺跡ほか田原市内の遺跡を見学した後だったのです。初めにここと博物館を見学してから、田原の旅を始めればもう少し違った感覚を持てたと思います。田畑市博物館、シェルマよしご、そして渥美郷土資料館は必見です。得てして、現場はつまらないものです。埋め戻して保存されていたりしますし…。駐車場は2ヶ所あり、博物館前と南東側にあります。Googleマップの経路は「吉胡貝塚」では、こちらを案内してくれますが、停めにくいので博物館側のほうが良いでしょう。トイレ(バリアフリー、オストメイト対応)、自販機もこちら側にあります。
日本有数の縄文遺跡とされる吉胡貝塚をわかりやすく教えてくれる資料館です。膨大な数の出土物を極めてシンプル且つわかりやすく紹介してくれるのでとてもスムーズに見学出来ます。此方の資料館で先ずはザックリ諸々概要を知った上で史跡公園内の屋外展示を見て回れば尚一層興味深いかと思います。資料館を順路通りに進むと出口が史跡公園につながります。ちょうど台地上の最上部なので史跡公園を見渡しながら散策路を歩く形になります。途中いくつか点在する屋外展示遺跡も見応えあります。資料館も史跡公園も面白く見て回れるでしょう。尚、資料館は有料ですが、この際に『共通券』なるチケットを購入すれば田原市博物館(田原城址)も含めてお得に見学出来ます。どちらの施設も田原市の歴史名所なので共通券でお得に巡ってみてはいかがでしょうか。御参考まで。
貝塚史跡公園の展示施設(博物館?)で、わりと展示物も充実していました。ふらっと入れる施設だからなのか?入り口に受付がありますが、こちらから声をかけないと対応してくれません。トイレは入り口の外にあります。
縄文時代のジオラマみたいなのがあって面白いです。
田原市の施設でしょうか。受付前の手作りグッズ、火おこしや貝細工など体験料がとてもリーズナブルです。とても良い施設です。子どもにも見やすいかと。縄文時代の遺跡、貝塚の紹介。犬の埋葬シーンなど縄文人と犬の関係が少し見えた気がします。再葬、甕棺などの紹介も勉強になりました。秋のイベントもたのしそうです。お金がないせいかスタッフの姿がなく、勝手に見るのがすこしさみしい。
| 名前 |
シェルマよしご |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0531-22-8060 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.tahara.aichi.jp/shisetsu/bunka/1008231/1002487.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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貝塚遺跡の博物館兼、保存された実物の貝塚の見学出来ます。