鹿柵を越えて見つける、新たな魅力。
貴船神社の大楠の特徴
貴船神社の大楠までの道は鹿柵を開けて進む必要があります。
参道には観光目的の雑草が目立っていました。
独特の雰囲気を持つ大楠が訪問者を魅了します。
ここへ行くまでに鹿柵を開ける必要があります。そういうのが気が引ける方は行けないかもしれません。遠くから眺めて終わります。なので、ここまで来たなら是非鹿柵を遠慮なく開けましょう。帰りにキチンと閉めれば問題は無いと思います。駐車は私は道路の隅に停めました。直ぐに帰る為です。サッと見てバッと走って帰りました。ここからは大楠についてですが、多分昔に内部で火事があったと思われます。誰かが火をおこしたのかもしれませんが、大楠では割とそういうケースはあるあるです。ですが、この木は焼け残って生きているから凄いですね。養生されてるのかも不明ですが、やはり火事の後だからか元気はありません。辛うじて感が見えます。けれど、頑張って生きてます。大楠は生命力が凄まじいのであと100年もすれば火事なんて分からなくなるでしょう。そして、樹齢に関してですがあまり年齢はいってないと思います。よくいって300年以上といったところではないでしょうか。500年はいってないと思います。詳しく調べたら出るかもしれませんが……そこまでは調べていません。また神社についても調べていませんので省きます。地元なら、あるなぁ~くらいの大楠さん。他に目的地があってそのついでだといいかもしれません。また、上添田にもここより大きな大楠があります。年齢もこの木より歳上です。ですので、ダブルで大楠巡りもオススメです。わざわざ遠くからここだけを目指して行くか……と言われたら、物足りないでしょうね。でも、大楠さんの生命力。遠くから見た田んぼにポツンと佇む姿。それはとても絵になりますね。
| 名前 |
貴船神社の大楠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
役場が観光でホームページにのせてるが、観光で来た方々が近寄れないくらい雑草。同級生と草刈りボランティアした。綺麗になると、気持ちいい。