大阪城南堀の壮観と桜。
南外堀の特徴
桜の季節には幻想的な世界が広がり、訪れる価値があります。
散歩やジョギングに最適な穏やかなエリアで、リラックスしながら楽しめます。
大阪城南側の水堀は圧巻の石垣が特徴的で、見応えがあります。
大阪城公園の南外堀は、お城をぐるりと囲むお堀の中でも特に穏やかで、散歩やジョギングにぴったりのエリアです。外堀沿いには木々が多く、春は桜、秋は紅葉と、季節の移り変わりを感じながらのんびり歩けます。近くには遊歩道やベンチも多いので、お弁当を持ってピクニック気分も味わえます。観光地の中心から少し離れているので人もほどよく少なく、落ち着いた雰囲気の中で大阪城の壮大さをゆっくり味わえます。都会の真ん中とは思えない自然の多さもポイントです。
大阪城二の丸の南に位置する堀で、西が大手口、東が玉造口である。石垣の総延長は約2キロメートル、堀の最大幅は約75メートルあり、寛永5年(1628)、徳川幕府による大坂城再築第3期工事により、豊臣時代大坂城の堀跡に改めて石垣が築造された。幕府の命令によって動員された大名は肥前佐賀藩鍋島家・加賀金沢藩前田家・因幡鳥取藩池田家・筑前福岡藩黒田家など57家。内側の石垣上には東から一番櫓から七番櫓まで七棟の隅櫓が建造された。櫓は明治維新の大火により四番・五番・七番を失い、さらに第二次大戦の空襲により二番・三番を失って、現在は一番櫓と六番櫓だけが残る。
旅行で立ち寄った大阪城、桜が満開直前の時期で大手門前あたりから見てあまりに綺麗だったので帰りに寄り道しました。大勢の方が花見をしてるし、キッチンカーも出ていましたのでビールとフライドフライドポテトを買ってプチ花見をしました。桜は綺麗だし、天気もよくて気持ち良かったです。
桜の季節は幻想的な世界です。空は青く、木々はピンクに染まり、幹は黒く、地面はベージュです。この景色を見た事ない外国人にとっては夢の中にいるかの様に感じるとおもいます。
大阪城南側の水堀。大変景観が良く六番櫓と石垣と水堀の光景は圧巻です。春には桜も咲き誇りお花見や散歩もいいですね。
2023年3月18日(土)に行ってきました。桜は7分咲きとあったところですが、ところどころ満開の木もありました。コロナも明けて数年ぶりの花見が堪能できました。とにかく海外の観光客が多いです。
☆大坂城が誇る二之丸南面の屏風折れの横矢掛かり高石垣の連続、国内2番目の約30m、因みに1番は大坂城本丸東面の「馬印櫓跡」下の石垣32m😁水濠の幅75m、江戸城でも名古屋城でも見れない石垣の高さは圧巻、玉造口~大手口まで大坂城の南側を防御する一番櫓から七番櫓が連続して建っていたとは壮観と妄想、今は一番櫓と六番櫓が現存🏯☆大坂城、上町台地の北東端に立地、北に淀川が天然の濠、周囲は淀川の支流が壕となし、西に木津川と難波湊の入江、攻め込むには『大坂の陣』が示すように南方面だけ、だから余計に南側の防備最強⚔️
| 名前 |
南外堀 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.osakacastlepark.jp/articles/detail.html?id=204&lang=ja |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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玉造口から入って左手すぐの石垣上からの南外堀の眺めが良いです。この石垣は少し高い場所になっているので振り返ると大阪城の天守閣の眺めも良いです。