奈良時代の仏像探検、体感せよ!
宝物殿(讃仰殿)の特徴
ゲーム用コントローラーで奈良時代の伽藍を探検できる展示が魅力です。
奈良時代の八体の仏像が安置されている歴史的な場所です。
入口の右側で神秘的な体験を感じることができる敷地です。
こちらに奈良時代の八体の仏像が安置されています。他にもかつての大安寺の推定復元模型や出土した古代瓦なども見ることができます。こちらの展示室には『大安寺伽藍縁起并流記資財帳』が展示されています。これは大安寺の財産目録といった感じのものですが、ここに大安寺の縁起として田村皇子(後の舒明天皇)が聖徳太子から熊凝精舎を大寺に造営してほしいという遺命を託されたという話が書かれていますが私はこれは事実ではないと思います。なぜなら舒明天皇の家系と聖徳太子の家系は皇位を巡って対立していたライバル関係だったからです。しかしそうは言っても別に私はお寺の公式見解に対して「間違っている」と言いたいわけではありません。色々な見方があるのは面白いなということです。またこちらでは大安寺を紹介するビデオも上映されていますが、ナレーターはNHKのドラマにもたびたび登場する有名な俳優です。これはちょっと驚きました。それほど大きな施設ではありませんが、なかなか興味深いところだと思います。
ゲーム用コントローラーを操作して奈良時代の伽藍を再現したマップを探検できる面白い展示があります。
寺の入口を間違えずに入ったら、入口の右から強いのを感じて、ナンだったのか探ろうとしたが外の壁からは感じれなんだ😵 早朝で中に入れず😣2023/9/17
| 名前 |
宝物殿(讃仰殿) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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2025年8月9日に見学しました。天平19年747年に作られた大安寺伽藍縁起幷流記資材帳の写本資料を見ることができます。タタリや怨霊を信じていた時代、聖徳太子の遺言を叶えることが、身の保全だったかと見学しながら考えていました。