千鳥橋で出会う色鮮やかな龍。
此花水龍の特徴
小松美羽さんの色鮮やかな龍の作品が見れるアートスポットです。
千鳥橋近くの正蓮寺川公園に隠れた新名所があります。
20年で100以上のアート作品設置予定で期待が高まります。
説明の碑がなくなっている。近くに、ミャクミャクの万博記念碑と此花区100年記念碑が建てられている。
小松美羽さんのパブリックアート作品・なぜか此花のこんなところにあります・作品はすごく色鮮やかでいい感じの龍です・場所が大阪市内でもなかなか行く人はいないのではないかと・20年かけて100以上のアート作品を設置するみたいなのでそれは楽しみです。
正蓮寺川公園に或る。設置してる位置はあそこで良いのだろうか?と思うぐらいポツンと或る。
| 名前 |
此花水龍 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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「見逃せない、新名所」千鳥橋・此花水龍で出会うアートの鼓動大阪・千鳥橋の正蓮寺川公園へ。目的は、公園の芝生エリアにひっそりと佇む立体アート此花水龍。阪神電車「千鳥橋駅」から徒歩2分ほど。駅を降りて商店街を抜け、小道を歩いていると、忽然とその姿が現れた!初めて目にした時、「あ、これは見に来てよかった」と心の底から思えた。高さ3メートル超、くっきりと青とピンクで彩られた“水龍”。その存在感は圧倒的だ。龍の身体には水の流れを思わせるうねりがあり、口の奥には宝珠。まるで「この場所にあるべきもの」として、静かにそこに座っていた。 過去に環境汚染で苦しんだ川が、アートによって浄化され、新しい命として息を吹き返す…そんなストーリーが伝わってくるような感覚。制作者であるアーティストの意図に、思わず納得する瞬間ともいえる。訪れたのは夕方前。夕暮れが近づくと、公園の木々の影が長く伸び、水龍の背中に影が落ちる。昼間とはまた違う、少し翳りのある表情。時間帯によって変わる表情を楽しめるのも、現地に来る醍醐味だ。平日は近隣の子ども連れや散歩の人がちらほら、休日は写真を撮りにくる若者も。芝生に座ってぼんやり眺めてもいいし、龍をバックに写真を撮るのにもぴったりのスポットだと思う。この正蓮寺川公園は遊具や多目的広場も整備されていて、公園としても機能している。一方でアート作品としての此花水龍は、そのなかで“目を奪われる存在”になる。アクセスが良く、駅からほんの数分で着く手軽さも嬉しい。車よりも電車や自転車での訪問が安心。