朝の岡山散策で見つけた隠れ家。
ラジオ塔の特徴
岡山市北区津倉町にある歴史を感じるスポットです。
令和6年7月に訪問した際、朝の静かな散策が楽しめました。
ラジオ塔の魅力を探索する貴重な体験ができます。
昭和初期、ラジオ普及のため全国に450基ほどが設置された街頭ラジオ用装置、上部の燈篭部分にラジオが納められています市内にはここのほか桑田公園と最上稲荷のものしか残っておらず大変貴重です特にここのラジオ塔は設置が1942年と新しく修復もされていて状態がいいです。
| 名前 |
ラジオ塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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令和6年7月某日、岡山出張、朝の散策で訪問しました。珍しいラジオ塔です。多分初めて見たような気がします。こういう古いものがしっかりと現代に残されているのは、素晴らしいことだと思います。以下、案内版からの引用です。昭和17年(1942)頃、ラジオ普及のために設置されたものですが、黎明期の放送事情や当時の生活とラジオとの関係を物語る貴重な遺構です。当時は戦意高揚のための戦争報告や、娯楽としてスポーツ中継や音楽などが放送され、放送中は周りに人だかりができるほどの賑わいだったようです。