懐かしい建築と共に、空間を体感!
VAGUE KOBEの特徴
懐かしいJ・ヒル・モーガンの建築が魅力的です。
チャータードビルの4階に位置し、静かな空間が楽しめます。
柳原照弘さんのスタジオが併設されており、アートが満喫できます。
居留地にあるギャラリー併設のカフェ。店内は内装やテーブルひとつひとつまでセンスが良く、とてもおしゃれな空間です。カフェ利用で伺いましたが、ケーキがとても美味しく、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり過ごせました。アートを楽しみながら、上質な時間を過ごせる素敵なカフェです。
神戸訪問で元町#チャータードバンク をリノベーションした #柳原照弘 さんのオフィスとギャラリー #VAGUEkobe 潜入。1938年 #チャータード銀行 として建てられたビルはカフェやウエディング施設を経て、元町居留地の歴史を最も感じる施設となってました。主な内装で使われる漆喰は亜麻仁油で磨かれた硬さを感じたり、毛羽立ちを感じる柔らかい壁面であったり、自然光で楽しみたい空間。ギャラリーの作品、家具も含めて空間を楽しめます。屋上ペントハウスの素敵なレストランは週末のお昼のみの営業だそうです。白いスチールの素朴な椅子は1900年初頭にパリで活躍した建築家 #マレステバンス の椅子だと思います。
“展示を見る”というより、“空間ごと体感する”ギャラリー。Vague Kobeは、作品と建築、光、自然がすべて繋がっていて、五感で静かにアートに向き合える場所でした。大きなガラス窓の先に広がる風景が作品と呼応するようで、ただ立っているだけでも深く心を動かされます。作品点数は多くないけれど、その分ひとつひとつと丁寧に向き合える贅沢さ。喧騒から離れて、自分の感性を研ぎ澄ませたいときに訪れたい場所です。神戸にこんな空間があること自体が、羨ましく感じました。
神戸旅行の価値は神戸牛とvague cafeと言っても過言ではないです。アート、空間が好きな方はここの良さと共感できると思います。この空間にずっといたいしアートが好きな方にも来て欲しいレベルです。
懐かしいJ・ヒル・モーガンの建築。元は英国のチャータード銀行の建物で、大倉土木が施工した神戸旧居留地を代表する歴史的な建造物。一階にはかつて、E・H・Bank という飲食店やゴルフウェアのお店、上層部にはチャータードスクエアという結婚式場が入り賑わっていた。老朽化が進んでいるものの、後世へ残していただきたい。最近では、デザイン事務所が入り、様々な展示会など開催しているよう。週末にはシャビーシックなカフェがオープンしている。
建物も相まって、ゆっくりと静かな空間を楽しむことができました。手作りおやつも非常に美味しかったです。今後も楽しみです。
チャータードビル4階にある、柳原照弘さんのスタジオでありギャラリー(緊張しそうなカフェもある)。素晴らしい空間を実現されている。とても広々としていて、部屋も多く、行ったり来たりしてしまった。
最高です。この建物も内装も展示もカフェの空間も味も、匂いも、全部ときめきです。神戸の旅の目的地のひとつにしてました。古い建物の匂いは、好みが分かれるかもしれませんが、私は大好きです。風通しはよく、ところどころで御香を焚いていたのでほんのりいい香りがします。
| 名前 |
VAGUE KOBE |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-9308-0759 |
| 営業時間 |
[金土日月] 12:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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帰省中、周辺をぶらぶら散歩しながらスナップ撮影をしていたときに、偶然こちらの前を通りかかりました。外観の雰囲気に惹かれて立ち寄ってみると、落ち着いた空気の中に、静かで心地よいアート空間が広がっていて印象的でした。展示の見せ方や空間づくりが丁寧で、ゆっくりと時間をかけて回りたくなる場所です。カメラのバッテリー切れで全フロアを撮りきれなかったのが少し心残りでした。さまざまなイベントも開催されているようなので、また機会があればふらっと訪れたいと思います。奥にカフェ(あるいはバーのような)スペースがあったのも気になりました。