ビジネス街の歴史感じる石碑!
中之島の碑の特徴
ビジネス街の島に位置する記念碑です。
昭和61年に建設された歴史ある石碑です。
遊歩道の入り口に設置されている印象的な存在です。
遊歩道の入口にある碑になります。
平日の14:25頃に撮影しました。水やり直後だったようです。ボランティアさん、綺麗な花壇をありがとうございます😍
ビジネス街の島?中洲?名前が中之島なので島。
| 名前 |
中之島の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2丁目1 大江橋駅 |
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昭和61年1月に、大阪府と大阪市が力を合わせて建てた石碑である。このころは「ふしあわせ」と呼ばれる時代であったな。遊歩道のそばにある石碑である。京阪中之島線大江橋の地上出口のすぐそばでした。2025年7月5日に遊歩道を淀屋橋駅へと歩いていて発見しました。その時に撮影しました。中之島を青銅の板に鋳造した物で表した地図と、長い文章からなっています。江戸時代は商いの中心で蔵屋敷が並んでいた。明治になり、日本銀行大阪支店・中之島図書館・中央公会堂・大阪市役所が立ち並び風景は変わったと書かれている。それらの建物は、幕藩体制当時の持ち主から、明治政府に変わって行くのだ。過渡期には、元の建物を郵便関係に使ってみたり、など変化は多かった。しかし、そこで働く人々は江戸時代の幕藩体制の武士・役人をそのまま使うしかなかったのである。いきなり農民町人を使うわけにはいかない。そういうことはここには書かれていない。大阪公立大学の講座で学んだことを付け加えたのだ。