安藤忠雄建築の魔法図書館。
こども本の森 中之島の特徴
3階建ての空間にぎっしり本が詰まっており、探し回る楽しみがあります。
安藤忠雄設計のユニークな図書館で、子供向け絵本が揃っている魅力があります。
京阪なにわ橋駅からすぐで、桜の季節には訪れたくなる美しいロケーションです。
京阪北浜駅から東洋陶磁美術館へ向かう途中で立ち寄りました。たまたまこちらの施設を見かけて、館のネーミングからして子供対象なのか私のようなおじさんは入館お断りなのかと不安に思いながらとりあえず物珍しさに入館してみたところ、案の定、子供連れのファミリーと思われる入館者ばかり。それでもご高齢らしき方も何人かお見掛けして、思った以上に幅広い年齢層に利用されている様子でした。施設入口に入ってすぐ右手に受付があって、入館料が有料ならそこまでして本が読みたいわけでは無かったので入るの止めておこうと思い、窓口の方に聞いたところ、無料とのこと。因みにここの施設は事前予約か枠が空いていれば入館可能とのことです。入館日時は令和7年8月初旬土曜日のお昼12時頃。とりあえず枠が空いていてラッキーだったのか受付の方から館内利用の注意書きが記されたプラカードを渡され、読んだのちに入館しました。館内では、子供向けの本が館内の壁全体が本棚に仕立てられており、わたしはさしたる目的もなく入館したので、自分の子供が小さい時分に読んだであろう絵本などを何気なく手に取りながら館内をとりあえず一周して館をあとにしました。わたしの感想でしかありませんが、あらゆるジャンルの数多くの本が揃えられているようですので、子供にとっては自分の好みに合わせて自由に本を取って楽しめる時間を提供してくれる楽しい場所ではないかと思いました。また館内にはインバウンドと思われる観光客の方も何人か目掛けました。この日は、猛暑日で館内はちょうどよい避暑地といった感じで、みなさん寛いでるようでした。以上です。
まるで、「こどもたちの想像力に翼を与える、魔法の図書館」。ただの図書館ではありません。ここは、“本”という形をした無限の世界への入口。建築、空間、選書、光、空気、そのすべてが、**子どもたちの「知りたい」「感じたい」「冒険したい」**という気持ちを自然と引き出してくれます。まず、その建物がすごい。世界的建築家・安藤忠雄氏による設計――コンクリートの静けさと、木の温もりが共存した唯一無二の空間。吹き抜けの階段に、木漏れ日のような光が差し込む様子は、まるで**「物語の世界に入っていくためのゲート」**。大人でさえ心が躍るのだから、子どもにとってはまさに夢の空間。そして、選び抜かれた本の数々。絵本、児童書、図鑑、詩集、昔話――どれもが「良質」で「本物」。読んで楽しいだけじゃない、心を育て、考える力を育てる本たちが、ジャンルを越えてずらりと並んでいます。しかも、あちこちにちょこんと座れるスペースがあって、「ここで読みなよ」と本が語りかけてくるような心地よさ。イベントやワークショップも定期的に開催されており、ただ読むだけではなく、「本と一緒に生きる体験」ができる場所。子どもだけでなく、親にとっても、「一緒に学び、感じる時間」が持てる貴重な空間です。
京阪なにわ橋駅から直ぐのこの図書館、出来れば事前予約がお薦めです。当日希望者は入館者が定員に満たない場合のみ入館可となります。安藤忠雄さんのデザイン、入口にはリンゴ、グラングリーンのVSと同じ青春です。館内の写真撮影は一部危険箇所(万が一のカメラや携帯の落下)は禁止となっています。勿論、見る限りマナーを守れない人は入館していませんが…名前の如く子供の本が12のテーマに沿って並んでいます。そして本を読むテーブルや椅子にもこだわり、角がなく曲線、更に係員が館内を適度に監視、それだけ安全に気を使っているのですね😊休憩室が有ります。ここでは映像を駆使して、子供を絵本の世界に引き込んでくれます。子供の成長や教育に最適故に子供連れが一番ですが、大人も楽しめる本も有ります。有名な先生の本や漫画、葛飾北斎の飛び出す絵、結構夢中になりますよ😆
安藤忠雄氏関連のユニークな子供向け図書館子供ファースト、子供が創造力を 育むことを念頭に置いて設計された人気の図書館です。基本は予約制、時間帯により定員が空いていたら当日、フリーの人も入れます。
時間、人数制限がある小さな図書館です平日は比較的予約をしなくてもスッと入れます☺️子ども向けの絵本もあり、大人も楽しめそうなマニアックな本があったり、探し回るのも楽しい場所です📚️横山光輝の三国志の文庫版が全巻揃っていました✨️最近は外国人の観光客が多いです。
安藤忠雄さんの建築。外に青リンゴ?のオブジェ。川沿いにあり、素敵なエントランスです。中は曲線が美しく、小部屋のような空間が点在。読書を楽しくできる空間があちこちにあります。大階段がシンボル。階段には、座れます。階段の手すり付近だけは、写真不可。物が落ちると危ないためだそう。入り口で、そう説明されます。エレベーターあり。トイレあり。トイレは、広くて清潔です。入場は無料ですが、予約制。時間制です。この日は、空きがあり、当日に通りかかって、たまたま入れました。大阪マラソンの日だったため、予約が少なかったのか?たまたま入れて、ラッキーです。絵本がいっぱいで、ジャンルも多岐にわたり、大人でも楽しめます。が、館内は小さなお子様で、いっぱいでした。たまたま先週に、安藤忠雄さんとノーベル賞の中山さんの対談をTVで見ました。この図書館内で、図書館について、語っていました。
桜の季節に、中之島の桜を楽しみながら、車椅子の母と家族で訪れました。予約制ですが、空きがあったため、飛び込みでも入れました。入場無料です。入り口までスロープあり。全空間バリアフリーで、車椅子がちょうど通れる広さです(中央に大階段があり、そこはもちろん行けませんが、移動はエレベーターがあり、全ての階に行けます)。トイレも車椅子対応です。こども本の森、とありますが、大人だけでも入れてくれました。みなさんとても静かに本を楽しんでおられました。(うちの父も夢中で読んでいました)中之島は、安藤忠雄さんのおかげ?で、道路がなくなってレンガorタイル貼りの歩行者天国になっており、車椅子の方は楽しみやすいかも。と思いました。近くのコインパーキングに車を停めて、訪れました。
いつも建物を外から眺めて楽しんでいます♪□建築家の安藤忠雄より建築・寄贈され、2020年7月5日開館。□開館時蔵書数は約1万8600冊。□図書の貸出なし。(当日中之島公園内のみ持ち出し可)□入館料は無料。ただし入場は事前にWeb予約か当日入場枠にて。□メインターゲットは乳幼児から中学生。□駐車場なし、駐輪場33台□建物構造:鉄筋コンクリート造 3階建て延床面積:約800平方メートル☑️写真撮影について・館内3階吹き抜け回廊、2階空中回廊は撮影禁止・館内、青りんご前等での事前許可のないモデル撮影(プロ・素人問わず)、動画撮影は原則お断り。・自撮り棒含む一脚、三脚等の補助機材使用不可(その他詳細はホームページ内ご利用方法にて)
そんなに広くない施設ですが結構な人数の方が入館されるのでちょっと息苦しさを感じました。僕は写真を撮るのが好きなんですが、こちらの施設はあくまで本を読むことが目的の施設なのでのんびり写真撮影ができる雰囲気ではなかったです。大人でも楽しめるような本がたくさんありましたが制限時間内に読書を楽しむのは自分には厳しかったです。
| 名前 |
こども本の森 中之島 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6204-0808 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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大階段や、狭い路地、低い天井のスペース、小部屋の壁一面に本がぎっしり。子どもも大人も喜ぶ仕掛けがたくさん。個人的には物販も好き。安藤忠雄さん建築めがけてきてる風の大人や、海外の方も半分くらい?ステキなとこだからね。楽しみすぎてとにかくあっという間に時間はすぎるけど、時間で入れ替え制のところも。遊びだしたら終わりを先延ばしし続ける、うちの子を連れていくには親としてありがたいところ。また来よう。立地も中之島と北浜の駅チカで中之島公会堂が見えるステキなとこにあるので、休日のお散歩コースにまた行こうと。渡辺橋、頑張ったら梅田、堺筋本町からのみなみにも歩きまくったら行けそうだから徐々に範囲を広げて行こうと。