安藤忠雄が紡ぐ、子供たちの魔法図書館。
こども本の森 中之島の特徴
3階建ての空間にぎっしり本が詰まっており、探し回る楽しみがあります。
安藤忠雄設計のユニークな図書館で、子供向け絵本が揃っている魅力があります。
京阪なにわ橋駅からすぐで、桜の季節には訪れたくなる美しいロケーションです。
安藤忠雄さん設計のこども図書館。光の教会や住吉の長屋を見てから訪れると洗練されたコンクリート建築の深みを感じます。
日曜日に予約して来館しました。どんな感じかな?と思って初めて行きましたが子供だけでなく大人も無心になって本を読む事ができる場所です。90分入替制なのであっという間に時間が来ます。子供の集中力にはちょうどいいです。また、訪れたい場所でした!お土産コーナーの場所にパイン飴の会社で作られた青リンゴアメがオススメです!
安藤忠雄が設計した建築で、2時間ごとに50人ずつ入館する方式となっており、滞在時間も90分に制限されているため、とても快適な鑑賞体験が保たれていました。建築そのものはもちろん、収蔵されている書籍も非常に魅力的で、強く引き込まれます。間違いなく訪れる価値のある場所です!
建築ということでは興味深いので印象は良いのですが施設の利用目的としてはどうなんでしょうか?ゆっくりと本にふれる、好みの場所でこころゆくまでには遠くないのでしょうか❓️時間による入れ替えシステムも、人が多い状態ですが換気が不足気味では?
大阪観光の際に立ち寄りました。今まで行ったことのある図書館の中でもダントツで素敵な空間でした。完全予約制ですが、オンラインで事前に枠を確保しておけば当日スムーズに入館できます。安藤忠雄氏の設計ということもあり、天井まで届く壁一面の本棚は実物を見るとかなりの迫力でした。本の種類はかなり豊富です。絵本だけでなく図鑑なども揃っているので、幅広い年齢の子供が楽しめると思います。注意点としては、90分ごとの完全入れ替え制になっている点です。子供が本に夢中になっていると、あっという間に終了時間になってしまうので、あらかじめ読む本を絞っておくなど計画的に動くのが良さそうです。中之島公園の中にあるので、天気が良ければ周辺の散歩も気持ちが良いです。また利用させてもらいます。
大階段や、狭い路地、低い天井のスペース、小部屋の壁一面に本がぎっしり。子どもも大人も喜ぶ仕掛けがたくさん。個人的には物販も好き。安藤忠雄さん建築めがけてきてる風の大人や、海外の方も半分くらい?ステキなとこだからね。楽しみすぎてとにかくあっという間に時間はすぎるけど、時間で入れ替え制のところも。遊びだしたら終わりを先延ばしし続ける、うちの子を連れていくには親としてありがたいところ。また来よう。立地も中之島と北浜の駅チカで中之島公会堂が見えるステキなとこにあるので、休日のお散歩コースにまた行こうと。渡辺橋、頑張ったら梅田、堺筋本町からのみなみにも歩きまくったら行けそうだから徐々に範囲を広げて行こうと。
京阪北浜駅から東洋陶磁美術館へ向かう途中で立ち寄りました。たまたまこちらの施設を見かけて、館のネーミングからして子供対象なのか私のようなおじさんは入館お断りなのかと不安に思いながらとりあえず物珍しさに入館してみたところ、案の定、子供連れのファミリーと思われる入館者ばかり。それでもご高齢らしき方も何人かお見掛けして、思った以上に幅広い年齢層に利用されている様子でした。施設入口に入ってすぐ右手に受付があって、入館料が有料ならそこまでして本が読みたいわけでは無かったので入るの止めておこうと思い、窓口の方に聞いたところ、無料とのこと。因みにここの施設は事前予約か枠が空いていれば入館可能とのことです。入館日時は令和7年8月初旬土曜日のお昼12時頃。とりあえず枠が空いていてラッキーだったのか受付の方から館内利用の注意書きが記されたプラカードを渡され、読んだのちに入館しました。館内では、子供向けの本が館内の壁全体が本棚に仕立てられており、わたしはさしたる目的もなく入館したので、自分の子供が小さい時分に読んだであろう絵本などを何気なく手に取りながら館内をとりあえず一周して館をあとにしました。わたしの感想でしかありませんが、あらゆるジャンルの数多くの本が揃えられているようですので、子供にとっては自分の好みに合わせて自由に本を取って楽しめる時間を提供してくれる楽しい場所ではないかと思いました。また館内にはインバウンドと思われる観光客の方も何人か目掛けました。この日は、猛暑日で館内はちょうどよい避暑地といった感じで、みなさん寛いでるようでした。以上です。
まるで、「こどもたちの想像力に翼を与える、魔法の図書館」。ただの図書館ではありません。ここは、“本”という形をした無限の世界への入口。建築、空間、選書、光、空気、そのすべてが、**子どもたちの「知りたい」「感じたい」「冒険したい」**という気持ちを自然と引き出してくれます。まず、その建物がすごい。世界的建築家・安藤忠雄氏による設計――コンクリートの静けさと、木の温もりが共存した唯一無二の空間。吹き抜けの階段に、木漏れ日のような光が差し込む様子は、まるで**「物語の世界に入っていくためのゲート」**。大人でさえ心が躍るのだから、子どもにとってはまさに夢の空間。そして、選び抜かれた本の数々。絵本、児童書、図鑑、詩集、昔話――どれもが「良質」で「本物」。読んで楽しいだけじゃない、心を育て、考える力を育てる本たちが、ジャンルを越えてずらりと並んでいます。しかも、あちこちにちょこんと座れるスペースがあって、「ここで読みなよ」と本が語りかけてくるような心地よさ。イベントやワークショップも定期的に開催されており、ただ読むだけではなく、「本と一緒に生きる体験」ができる場所。子どもだけでなく、親にとっても、「一緒に学び、感じる時間」が持てる貴重な空間です。
京阪なにわ橋駅から直ぐのこの図書館、出来れば事前予約がお薦めです。当日希望者は入館者が定員に満たない場合のみ入館可となります。安藤忠雄さんのデザイン、入口にはリンゴ、グラングリーンのVSと同じ青春です。館内の写真撮影は一部危険箇所(万が一のカメラや携帯の落下)は禁止となっています。勿論、見る限りマナーを守れない人は入館していませんが…名前の如く子供の本が12のテーマに沿って並んでいます。そして本を読むテーブルや椅子にもこだわり、角がなく曲線、更に係員が館内を適度に監視、それだけ安全に気を使っているのですね😊休憩室が有ります。ここでは映像を駆使して、子供を絵本の世界に引き込んでくれます。子供の成長や教育に最適故に子供連れが一番ですが、大人も楽しめる本も有ります。有名な先生の本や漫画、葛飾北斎の飛び出す絵、結構夢中になりますよ😆
| 名前 |
こども本の森 中之島 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6204-0808 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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安藤忠雄氏が設計された図書館であり、氏のファンとしてもずっと訪問してみたかった場所で、図書館という場所自体も好きで、今回予約がとれ、念願叶って訪問。コンクリート打ちっぱなし建築は圧巻…。図書館の来館には事前予約が必要ですが、人数制限もある為、ゆっくりと本と向き合うことができる。(事前予約なしでも各回先着50名の当日枠を利用しての入場は可能とのこと。)本の見せ方も素敵で、独自の視点で選書された本を楽しむことができます。次回は家族と訪問して、一緒に本をゆっくりと味わいたいと思います。