川舟で渡る、昔の景色。
安居の渡し場の特徴
安居の渡しを利用するには事前の予約が必要です。
川沿いの道は荒れている箇所があるので注意が必要です。
渡し船は500円で5分程度、多くの方に好評な雰囲気です。
大辺路街道で唯一、川を舟で渡る「安居の渡し」では、昔ながらの川舟で「富田坂」を下った「安居」の集落から「仏坂」へ日置川の清流を渡ることができます。乗船者には、職人が一つ一つ丁寧に作り上げた乗船手形がもらえます。
リバーカヤックをした際に、カヤックのピックアップとして利用しました。川の水質が半端なく綺麗で驚きました。川の流れで気をつけないといけないポイントも写真で掲示されており、地元の方も親切でした。
2025.04.18 熊野古道 大辺路歩き旅中に訪問日置川を眺める事が出来ます。とても美しい景色です。「安居の渡し」に乗って仏坂方面へ行くことが出来ます。------------------------運航日(原則) 年間を通じ 土、日、祝日のみ運航運航時間 午前9時00分~午前10時00分午後1時30分~午後 2時30分------------------------ただ、これは条件が凄い厳しいです。というのも、この辺りに宿が無いため、熊野古道歩きをする場合、ここからバスに乗って紀伊日置駅(約6k)へ行き、周参見や白浜、田辺あたりで宿をとるのが一般的ですが、このバスは日曜、祝日動きません。なので、「安居の渡し」で熊野古道歩きをする場合、金曜日に「安居の渡し」手前まで歩いた後、バスで紀伊日置駅~各宿へ。翌日の土曜日に紀伊日置駅からバスで「安居の渡し」へ移動するしかないです。なお、「安居の渡し」を使わず、橋で渡るのは道があまり整備されておらず危ないようです。
2024.11.03とてもいい天気でのどかな景観も最高でした。獣よけのフェンスがありましたが、注意書きにしたがってフェンスを手早く開閉して河原付近まで行けました。なかなかのロケーションでおすすめです。
昔の景色が見れるなんて素敵です。熊野詣でをしていた大昔の人がここから川を渡っていたのでしょう。素晴らしい!
12月22日に訪問。近くのキャンプ場からちょい観光。お遍路の渡し場をしていた場所で使われなくなっていた所、地元の保存会にて復活✨舟が2艘ありました。渡るには要予約だそうで、訪れた時は渡し場のある河岸の草刈りを忙しく作業されていました。渡し場手前には休憩所の建屋があり、トイレもあります。またスタンプも設置してあるので、記念にご朱印帳の空きページに押印してきました。川は透明度がありとても綺麗で、流れを見てると癒され、風情ある場所です。
安居の渡しを予約していないなら、少し下流の口ヶ谷を通って迂回しますが、ここから口ヶ谷集落までの川沿いの道はかなり荒れていて危険箇所もありましたので気をつけてください。
渡し船は5分程度の距離で500円なので高い気もしますが、仏坂に渡るには他の手段もないしなかなか雰囲気もあって記念品ももらえるので乗って損はないかと思います。
安居の渡し場で舟で渡してもらうには、予約が必要です。 舟で渡らない場合は、安居の渡し場から下流の 口ケ橋を経て、対岸までは、歩いて、1時間10分かかかりました。これから仏坂の始まりです。
| 名前 |
安居の渡し場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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熊野古道大辺路のハイライト。安居の渡し。2日前の予約で土日祝日しか運航しておりません。これを乗らずに熊野古道を歩くには険しい川岸の崖路を歩かねばなりません。