壮観な再現建物、建部門の魅力。
建部門の特徴
平城宮外郭十二門の一つ、立派な建部門です。
珍しい三棟造の再現を楽しめるスポットです。
東院庭園の南側に位置し、歴史を感じられます。
東院庭園の南側を衛る門。復元された瓦の軒の下で小雨の日に休息している方がありました。奈良時代当時は一般人が雨宿りなんてできる場所ではなかったでしょうけれど、偶々出会ったよい風情でした。西のほぼ直線上に小子部門跡の基壇があり、東西に春日山、生駒山を遠望できるよいところです。
平城宮外郭十二門のひとつ建部門。同じ門は藤原宮、平安宮にもある。復原の門だが、さりげなく、ひっそりと佇みいい感じだ。
ススがある時朱雀門。
東院にある門ですが、かなり立派なものです。
同じ時代の建物を参考にしているとは言え、良く復元できるものだと関心します。
珍しい三棟造で再現された門です。奈良では法隆寺の八脚門と東大寺の転害門が同じ三棟造、奈文研のセンスに感心いたします。
| 名前 |
建部門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
☆平城宮の東側、観光客の方も中々来ない場所に立派な門に周囲に連なる築地塀、中々壮観🚶東院の南側中央に位置する正門、平城宮十二門の内の一つが「建部門」=東院南門、単層切妻造の五間三戸、正面17.7m・奥行6.0m・高さ7.2m、「東院庭園」復原に先だって平成6年(1994年)に復原、案内板の説明が分かりやすい👀こんな場所に小振りでも立派な復原建造物、南側の外側から見ることも必見、全体風景が良く分かって想像以上に素敵です😄