秘仏の重源像公開日、感謝の御朱印。
俊乗堂の特徴
毎年7月5日と12月16日、秘仏の拝観が可能です。
国宝の俊乗房重源上人坐像を間近で見ることができます。
愛染明王や阿弥陀如来の御朱印も手に入ります。
毎年7月5日と12月16日のみ秘仏を拝観させて頂けます俊乗房重源上人坐像(国宝)阿弥陀如来立像(重文)愛染明王坐像(重文)
俊乗堂といってもよくわからない。しかしこの堂内に重源上人坐像が祀られていると知れば話は別だ。近くには行基堂もある。どちらも東大寺再興に力を尽くした人だ。さりげない建物だが、それもよし。いつか重源の坐像を見てみたい。
1180年の南都焼き討ちで焼失したあと、東大寺再建を進言し、1181年に61歳で東大寺勧進職に就き、それから十数年をかけて復興した俊乗坊重源の遺徳を讃えて、公慶上人が元禄年間に建てたお堂で、運慶作との説もある鎌倉彫刻の逸品で国宝・重源像が安置されている。毎年、7/5の俊乗忌、12/16の良弁忌に法要が執り行われ、このとき、重源像も開帳される。21/07/05、俊乗忌に参加し、重源像をお詣りした。重源像は、とても写実的で、今にも目をしばたいたり、口を開きそうな像だった。22/12/16、良弁忌で東大寺の開山堂、法華堂をお詣りし、俊乗堂を訪ねた。良弁忌にも重源像がご開帳されるので、参拝者が集まっていた。
御朱印をいただきました重源上人(300)阿弥陀如来(300)愛染明王(300)駐車場:たぶん無し拝観料:600(年に2度の特別公開時)御朱印は念仏堂の隣の授与所でいただきました。俊乗忌で特別開扉されるとのことでお参りに行ってきました。東大寺の再建のためにすごくすごくご苦労されたように感じるお顔でした。
ご本尊の重源上人の他、愛染明王、阿弥陀如来の御朱印を頂くことが出来ます。仏像の拝観は7/5と12/16の年二回のみですので、是非足を運んで下さい。
有り難く、”阿弥陀如来”、重源上人”、”愛染明王”の御朱印を頂きました。
2017/8/14拝受 俊乗堂の御朱印は、念佛堂左の授与所で頂けます。俊乗堂の御朱印は、俊乗房重源上人の御朱印「重源上人」と「愛染明王」と「阿弥陀如来」の3種頂けます!
源平の戦いの折り 大仏殿を初め多くの伽藍が焼失し その復興に多大なる尽力を注いだ俊乗房重源上人(シュンジョウボウチョウゲン)を称え 上人の滅後に弟子達が仏像を造り祀っている御堂が 俊乗堂ですちなみに復興には10年の歳月を要し 俊乗が60~70歳にかけての大偉業との事ですまた俊乗堂は17世紀後期の建立で 現在の建物は1704年に再建されたモノですまた国宝の木造俊乗房重源上人座像は小さな堂内の中程に安置され 像高が81.8cm 作造は鎌倉時代で とても優しいお顔立ちですなお仏像は秘仏で 年に2日のみ開扉され毎年7月5日と12月16日です※12月5日に 開山堂で国宝木造良弁僧正座像の開帳 法華堂(三月堂)で国宝執金剛神立像の開帳も同日行われます 全て有料ですが興味のある方には 是非!
| 名前 |
俊乗堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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こちらは、毎年7月5日と12月16日のみ公開され、無料で拝観させていただけるとのこと。東大寺再建に尽力された重源上人坐像(国宝)、愛染 明王坐像(国宝)、阿弥陀如来立像(国宝)がお祭りされているそうです。