奈良の不動堂で心の清め。
不動堂の特徴
南都七大寺巡拝の一部として御朱印を受け取れる場所です。
不動堂から二月堂へ続く石仏巡りが特に魅力的です。
手向山八幡宮から坂を下っての参拝ルートが人気です。
奈良の不動堂は、東大寺の境内にある小規模な仏堂で、不動明王を本尊として祀っています。不動堂は修験道の影響を受けた信仰の場であり、参拝者はここで護摩祈祷や心身の安穏を願うことができます。本堂は比較的小さく簡素な造りですが、江戸時代に再建されたと伝えられ、朱塗りの柱や屋根の細工などに当時の建築様式が感じられます。また、不動堂周辺は静かで落ち着いた雰囲気があり、奈良公園の喧騒から離れて心を鎮めることができる場所としても知られています。地域の人々や観光客に親しまれる小さな名所です。
護摩壇が据えられた堂内には、不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王からなる五大明王を祀られている。もとは興福寺塔頭だった建物が法華堂(三月堂)の南側に移され、さらに1950年頃、現在地に移され、不動堂となっている。17世紀前期の三間四方入母屋造で、御堂の年代より降るものの1722年銘の鬼瓦が確認されているそうだ。19/4/29にお詣りし、"五大力尊"の御朱印をいただいた。石段を登って辿り着く必要があり、そのせいか、人が少なく、とても静かなお堂だ。
南都七大寺巡拝で上がり御朱印お受けしました。画像ありません..撮り忘れました💦
二月堂に行ったついでに寄りました。思ってたよりちゃんとしたお堂で、ちょうど伺った時護摩焚きしてました。
坂か階段のどちらかでお堂まで。足腰の弱い方は気をつけて。
住職らしい方が丁寧に挨拶しました。大仏殿の屋根の鴟尾が光っていました。
五大明王がお祀りされており、毎月護摩供が行われています。向かって左手側面の扉から入堂する事が出来ます。堂内は護摩の煙に燻されて真っ黒で、五大明王像も小ぶりながらも力強いお姿です。人々の篤い祈りを感じる場所です。
朝詣り時間は清々しく、神さまを感じる時間ですが、お宮さま・お寺さま共に御勤めでお忙しくされており、御朱印が頂けないことがままあります。お坊さまにも挨拶は出来、ありがっ様です。こちらも眺めは良いです。お不動様と伺うと何故かお詣りしたくなります。東大寺さまの最奥部の坂の上にあります。
投稿したいのは、不動堂奥から二月堂奥にかけて存在する、西国三十三所の石仏めぐり。滋賀や奈良、京都、兵庫、大阪のお寺の名がついた石仏(観音様が多かった)に手を合わせることで、それぞれをお参りしたことになる、ということだと思われます。なんと、信濃の善光寺や神奈川の川崎大師までオマケのようにあって、短時間で回れます。冬の間はイノシシが出るかもしれない(鹿は潜んでました)ので、ご注意を。
| 名前 |
不動堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-5511 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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二月堂よりもさらに東、東大寺の最も東にあるお堂ではないかと思われます。観光客が多い大仏殿前の喧騒と比べるととても静かで、昔の奈良を今に残している場所ではないかと思われます。