仁徳天皇ゆかりの神聖な場所。
諏訪神社の特徴
仁徳天皇の皇后が鎮斎された神聖な場所である。
地下鉄県庁前駅から徒歩15分のアクセスが便利。
古くは中宮と称された位置にある歴史ある神社です。
恋人達の聖地に近い場所に鎮座する神社ですので、なんとなく恋愛成就をご祈念したくなるスポットです。登山の折に道中の安全無事を祈るために立ち寄らせていただいてます。変わった文言の入った提灯や、境内で飼われている(?)黒猫ちゃん、顔を覗かせる三ノ宮の街並みなど見所に溢れており、大変落ち着ける場所です。
2025.2.2諏訪山公園に隣接して鎮座する諏訪神社に参拝しました。登りの参道の先に鮮やかな門と拝殿が出迎えてくれます。立派な拝殿です。諏訪神社に向かって右側には、境内社にしては立派な神社が鎮座してます。扁額には三木稲荷神社とありました。こちらの稲荷神社は周囲を境内社に取り囲まれていて壮観です。また、玉姫稲荷神社と云う、とても御利益のありそうな境内社も祀られています。
東亜筋線から徒歩で諏訪山公園の山道を登りビーナスブリッジへ向かう散歩道~この日は早朝、白々と明けてゆく折にこちらの御社に立ち寄りました。小さな境内に諏訪神社と高儀稲荷神社二社が並び、御社の灯りが美しくまるでお稲荷さんに誘われるような幻想的な光景でした。提灯の灯りも地元のお馴染みの企業や個人さまの名が記され【諏訪山のお稲荷さん】として地域に根付いて親しまれていることがわかります。商売繁盛や健康長寿の守護神として信仰されているそうです。
仁徳天皇の皇后、八田皇后の離宮鎮護神として鎮斎されたとされる。 1182年頃の治承・寿永の乱(源平合戦)のおりに源義経が武運を祈ったという伝えがある。諏訪山公園(金星台、ヴィーナスブリッジ)と隣接し、奥の院からさらに上の道を行くと、大龍寺に向かう大師道につながる。祭神建御名方大神比売神宇迦之御魂大神 - 1778年、万宝院法院の勧進による。
さすが諏訪山に鎮座する神社ですな。鳥居は通りに面してますが、そこから急勾配の参道。その次は急勾配の石段。心が折れそうでした。途中にインターバル用のベンチがあります。境内は狭い。御朱印はおばあちゃんが対応してくれました。お年のワリにはしっかりとした筆跡でした。
ビーナスブリッジに立ち寄った際に、少し足を伸ばして下ってきました。書き置きの御朱印があったので参拝してから頂きに行ったら、高いところまで登ってこられてご苦労様でしたとお声がけ頂き、実際は下って来たのですが心がほっこりして良かったです。境内にネコちゃんがいたので撮らせて頂きました🐱古くからある神社だけあって全体的に趣きがあり空気が澄んでいて心地良かったです。すぐ近くに公園もあったので立ち寄りましたが地域のお子さんが遊んでいて虫取など自然が沢山ある環境で良いなと思いました。
今から1600年も前に祀られた神がずっと鎮座する神聖な場所。生田神社と長田神社のほぼ中央にあるので、古くは「中宮」と呼ばれ住所にもなったのだとか。神戸になくてはならない氏神様。奥の院から見えた夕暮れ時の港町はもいつにもまして美しく、傑作ポエムでも書けそうな光景でした。
地下鉄県庁前駅から徒歩15分です。相楽園から諏訪山公園のすぐ上で参道は急な登り坂です。古くからこの地にある由緒ある諏訪神社で地元の有名企業の奉納が多くありました。参拝後ビーナスブリッジまでさらに坂を上がって行きました。神戸の素晴らしい景観を見ることもできます。
「ご縁結びのいくたさん」の生田神社と「厄除け・厄払い」の長田神社の中間に位置することから、古くは中宮と称されていたそうです。諏訪明神と稲荷大神がお祀りされています。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-221-3481 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒650-0006 兵庫県神戸市中央区諏訪山町5−1 諏訪神社 |
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御創建は400年頃、仁徳天皇の御代八田皇女の離宮鎮護神として奉鎮された。後、この山を諏訪山と称し、神社所在地の地域は元八部郡中宮村に属していたので、古くは中宮とも称したんだとか。稲荷神社として、安永7年(1778)12月に御神託により伏見稲荷大社より大坂奉行所稲荷別当権大増都年行事職万宝院法印等の勧請による。崇敬は古来より当地の大氏神とし武門武将の尊信多く、寿永頃(1182~)源義経公が武運を祈ったと伝え、尼崎藩主松平忠告五男万橘君の病気平癒を祈り、その奉賽に石灯籠を献上、同松平忠海は代参をたて御初穂料の献上をはじめ奥方、若君の奉幣献上は再三であった。現在では諏訪山のお稲荷さんと親しまれ、商売繁昌、健康長寿の守護神として信仰厚く、氏子だけでなく神戸在住の外国人、殊に中国人の崇敬者が多く、明時代の偏額も奉納されてます。